2009.06.26 本番近し
選手も大変だがちょいワル親父も大変です。

27、28日群馬遠征に同行。

1,2,3日が期末テスト。

4、5日、二校来校で計4試合。

11、12日栃木遠征同行。

その間、平日に、二業種3会の総会、で18日から本番です。

今までの修正すべき点が修正出来たのか、ちょいワル親父はこの目で確かめたいと思います。

選手達も、修正すべき点は分かっています、個々がいかに自覚し修正するのか見て来ます。





練習試合を、21日まで5試合したが全て1点差負け。

本大会まで残すところ一ヶ月を切りました、昨年より公式戦、練習試合等見てきたが、先取点を取ら

れると、追いつき逆転して勝つことが出来ない。

なかなか得点が入らないのが軟式野球です、1点とは言へ大変重い1点です。

この次期、メンバーを固定して戦う事は重要だと思うが、動かない事には点が入らないのでは?

最終回、代打を送ると言う事は、相手バッテリーに考える材料を一つ与える事によりペースを変える

代走を送ると言う事も、守備陣に対し足を警戒させ、考える材料を与える事によりミスを誘う事だと

思う。

控えの中には、守備が今一だがバッテングはチームでも優れたものを持っている、守備もバッテング

も今一だが、足だけはチームいち早い選手がどのチームにも居ると思う、控えの選手にも練習試合

と言えどもプレシャーの掛かる場面で起用し経験を積ませる事も必要ではないだろうか。






昨年も県大会は優勝したが、地区大会は準優勝だった。

今年も惜しくも準優勝だった。

その結果を引きずっているのか、13日14日に四校が遠征に来て計4試合したが全敗でした。

とにかく打てません、この先心配です。

本大会まであと一月、努力を重ねなければ今年も明石は無い。

ついにちょいワル親父デビュー。
チビ助の先発出場はただ今のところ無い。

代打専門です、しかし高校野球、代打に専念している訳にはいきません、ランナーに出た選手のグラ

ブの準備、飲み物の準備、やる事は沢山あります。

「親父、結果が出ないよ」、良いんです毎試合4打席回ってきても一本も出ない選手もいます、「チビ

助、今、自分が出来る事を一生懸命やるしかないんだぞ」。

今年になって公式戦2打数1安打、良いんですこれで。

監督は「ベンチで盛り上げてくれて、士気があがる」、って言ってくれますが、士気が今一上がらない

ちょいワル親父です。



2009.05.25 V2達成
天敵撃破、相性の悪い相手を破りV2達成です。

昨年もこの大会は優勝しました、だからと言ってこれで満足している訳にはいきません。

明石に行ける保障はありません、気を引き締め頑張ろう。

祝勝会があったんですが、チビ助が活躍した訳でも無く、代打で一振りだけ、皆は盛り上がっても

ちょいワル親父は今一盛り上がりに欠けていました、でもいいんです、チビ助達控えが居てこその優

勝、皆で掴み取った優勝、明石にGO・・・・・・・・・・。
退部することなく一年続いたものだ。

夏の選手権大会、最多出場、軟式選手権大会26回出場の私学校の野球部に入部するとチビ助が

言い出してびっくりした。

保育園の時は、喘息やらで登園日数の半分近く休んでいたチビ助、小学校に入り風邪に掛かりやす

年間10日は休んでいたチビ助、中学になり体育の○○が嫌で休みたいと言っていたチビ助が、本当

に続けられるのか心配だった。

毎年12、3人の少人数、社会教育の一環の週一回練習があるだけの、ましてやちょいワル親父の

教え子、そんなんがほんとうに伝統ある軟式野球部でやっていけるのか・・・・・・・・
昨秋の県大会で準優勝していてシードされてるのと、参加校が少ない為、一つ勝てば県大会準決勝

です。力からして、決勝進出は間違いないと思うのですが、勝負事には絶対が有りませんから、油断

は禁物です。

多分組み合わせからして、決勝での相手は、チビ助のチームにとって天敵の高校だと思います。

昨年のこの大会こそ、決勝で勝ち優勝したのですが、その後の地区大会で延長15回引き分け再

試合、翌日ノーヒットノーランを記録され1対0で負け。

夏の大会は決勝戦が無く2校地区大会にいける為対戦が無く、明石に続く大会は天敵が決勝に来る

前に敗れた為、対戦無し。

秋より新チームになり、秋の県大会決勝2対1で負け、その後の地区大会も同じ顔ぶれで決勝戦

これまた一点差負け、どうも苦手な対戦相手のようです。

苦手意識を吹っ切れるかが今大会の課題、苦手意識を無くさなければ、明石への道は無い。


昨日、雨の中の試合でしたが上々の滑り出しです。

内外野、人工芝のグランドだった為試合が出来ました、しかし、言うまでも無くマウンド、本塁周辺

各塁周辺は土である為ハプニング続出でした。

ボールボーイが土の部分で転倒、せっかく綺麗に拭き上げたボールを落とし持ち帰る・・・・泣きたいよ

ね。

ピッチャー、踏み出した足が滑る、そのまま投球判定はボール?ボークじゃないの?・・・・・・・

チビ助代打で登場、ショートへの内安打、雨に助けられた感あり。

チビ助曰く「公式戦打率6割6分6厘」と言っても打数が少ないので・・・・・。
毎日拝見させて頂いています。

グログの管理人さんに迷惑を掛けてはいけないので、詳細は勘弁して下さい。

スポーツ愛するちょいワル親父、子供達に夢を与えようと野球を教えたちょいワル親父としては、本当

に、ただただ悲しくなるばかりです。

頑張ってとしか言えないくて、悲しいです。

でもでも、朝が来ない日はありません、何処かに良い解決策がある事を祈るだけです。
2009.05.15 背番号10
監督さんが背番号を渡す時いったいどんな思い出、渡すのだろう?。

ちょいワル親父は悩む事無く渡したのですが・・・・・・なんせ全員にがベンチに入れるし、上級生でも

今年野球を始めたりした子供もいたから悩む事無く、背番号が決まった。

ベンチにも入れない子、背番号は貰ったがレギュラーで無い子。様々な思いが交差して、熟慮に熟慮

を重ね悩んで渡すのでしょうね。

チビ助のチームも17人全員ベンチに入れますが、夏の大会は16人しか登録できません、入れない

一人を選ばなければいけないと言う事はさぞ悩む事でしょう。

背番号を貰えなかった子供達がチョット気になった、ちょいワル親父でした。