我県も5日から始まります。県内6球場を使い、順調に消化されれば20日が決勝です。

春の選抜大会ベスト8の高校がシード権を取る事が出来なかった為、激戦になったブロックがありま

す。ベスト4までに行くには、共に選抜大会に出場した学校、甲子園出場経験のある高校、甲子園

出場経験は無いが県大会では毎年上位まで勝ち進む高校と、撃破しなくてはなりません。

我母校は比較的良いブロックに入ったと思われます。

三年生は最後の正念場、全国の高校球児の皆さん悔いの残らぬ様頑張って下さい。

家のチビ助の軟式野球は、20日から県予選があります、その後、近県4県の大会があり優勝すれば

全国大会です。

先週は高崎まで遠征、今週は静岡より遠征に来て、来週は又栃木県まで遠征に行きます。

年間、公式戦を含め100試合程、試合があると聞いていたがホントの様です。

次に、我野球部は。

練習試合をやりました、結果は2対2の引き分けでした、7回の裏に同点に追いつきサヨナラの場面

1アウト2、3塁、スクイズでサヨナラ勝ちを決めたかったが・・・・・・バッターがサインを見ない、結果

サヨナラ勝ちを逃すハァ。。。。。複雑。

ちょいワル親父のチームの話では残念ながらありません。

チビ助の学校が、三年ぶりに春季大会に優勝したのです。

ちょいワル親父は態度がでかいと、言っても自分が教えているチーム内でのこと、チビ助の所では、

立派に一年生の父兄をやってます。

チビ助が試合に出る出ないに関係なく応援に行きました、でもチビ助が正捕手がレガースを付けてい

る時間に、ピッチャーの投球練習のボールを受ける時出てきました、背番号の付いたユニホーム姿

カッコ良かったです、番号は大きいけど実力で戴いた番号、今後の活躍を期待しています。



打者にとって低めのボールほど長打にする事が難しいボールはない。

低めにさへ、ボールを集めていれば痛い目に遇う事が半減される、そこで投手は真ん中低めを狙って

投げる、多少内外角に逸れても好都合、かえって打者にとって打ちづらいボールになる。

低めをついたボールが浮いた時が怖い、長打になるからです、だから低めにボールを集める事に集中

する事が大切だそうです。

ストライクゾーンを9分割にして練習するのはプロでも至難の業、ましてや小中学生出来る訳有りませ

ん、そこで発想の転換、真ん中の低めのコントロールを付けさえすれば大丈夫、試合中には多少

ボールがばらつきますから、簡単に打たれないと言う事だそうです。

でも、難しいのが野球ですね。




2008.05.12 興味深い事
シーズンを通して四割打者は、たしか1941年のテッド・ウィリアムズだけである、打撃の練習は

バッテングマシーンがこの世に現れたり、バットが当時の物と比べ良くなったりした、投手の練習と

言っても機械的な物など無く大昔と殆ど変わらないのに・・・打撃が進歩したのにその後四割打者が

現れないという事はほんとヒットを打つことは難しいのであろう。

家のチビは今軟式野球部に所属しています、その監督さんが興味深い資料をくれる。

軟式ほどバッテングが難しい野球はないそうです、何故ならボールがバットに当たった瞬間ボールが

へこみバットに吸い付くとの事、よってボールが変形する事になり予期せぬ打球が飛ぶのだそうです

プロ野球選手曰く軟式での打撃が上手く出来れば硬式での打撃も問題なく上手く出来るそうです。

芯で捉えたと思った打球があまり飛ばないとか、打ち損じたと思った打球が思いの他良い打球だった

とかは、そのへんに原因があるようです。だから愛着をもってゴムボールと呼ぶ事があるそうです。

実際に自分でも経験があるから、ほんと愛着があります。

次回は投球編を書きます。




2008.05.11 一ヶ月の様子
4月19、20日と横浜球場に繋がる地域予選がありました。結果からお話しますと、5回コールド負け

でした。幸先良く1点を先制したのですが、いつもの如く追加点を取ることなく同じ結果でした。

同じ失敗の繰り返し、得点されるケースは同じ失敗からの失点が野球での試合では多い、その場面を

覚えていないから同じ失敗を繰り返す、失敗しない様日々練習するのだが失敗は必ずあります、いかに

同じ失敗を繰りか返さないかがポイントです、その為には自分が失敗した場面を覚えていないと駄目

なのです。

話は変わり、家のチビの様子です。

GWは毎日練習試合でした、東京、神奈川、群馬から連日遠征に来ました。

集合時間に合う電車が無いため毎朝5時半起きで連れて行き、ちょいワル親父も連日塁審をした

監督さんの方針で試合から得る物も沢山有るとの理由から一年生も積極的に起用します、また

控え選手同士の試合も組んで戴き一年生もやり甲斐を感じています。

今朝も6時起きて出て行きました。

来週は県大会です(県内10高加入の為地区大会は有りません)、その大会でベスト3に入れば

近県5県の大会に出場出来るのです、その大会に行けるのは確実だと思うのですが。

三年生は国体に行ったとしてもあと5ヶ月です、悔いの残らないよう頑張って貰いたいと思います。
今、床屋さんに時間外ですがと五分刈りを頼んできました。

自分達の頃は、先輩に手動のバリカンで刈って貰ったのだが・・・・・・・

そのバリカンが切れなくて痛かったことを思い出した。

チビ助は長髪は嫌いで、五分刈りとまではいかなくても結構短髪だったので抵抗は無いようです、

今の子供達は、皆床屋さんに行くのでしょうか?そんな時間無いよね、遅くまで練習するから。

ちょいワル親父の家にも電動バリカンが有ります、次回からはちょいワル親父が刈ってやろう。

段々と野球部モードになっていきます。
今までのテンプレート、老眼が進み見づらくなったので替えてみました。

年にも勝てないちょいワル親父。
昨晩、高校時代の同級生から電話が来た。

「お前の息子、今年高校入学だよな」、「何処に行った」。

「俺たちの後輩になったよ」

「で、野球するの」

「仮入部がけど軟式に入ったよ」

「じゃあ、俺の後輩だな」 、「夏に帰省したら差し入れに行くよ」

「夏までもつかな?」

と話に花がさきました。

彼は、ちょいワル親父と同じく硬式崩れ、一年の夏で辞め冬から軟式に入った。

三年の時には全国大会べストエイト、国体にも出場した。

ちょいワル親父とは出来が違います。

二年生の時に、彼から軟式に来いと、さそわれました、しかし「そんなにレギュラーになりたかったら

軟式に行け」、の部長の一言が引っかかり軟式には行きませんでした。

チビ助の監督は、ちょいワル親父の二コ上の先輩、その監督のチームメイトに親戚の兄も居る、野球

繋がりは、ほんと素晴らしいです。

この頃練習方法で悩んでいます、本当にこの練習で良いか自信喪失です。

基本動作を言葉に表して教えるのは、ほんと難しいです、自分がお手本となっても子供達は自分と

何処がどの様に違うのか分からない、そこで言葉で説明するのだが言葉の表現方法が合っているの

かちょいワル親父も不安になってしまう。

しかし、救世主現る。

チビ助が昨晩、一枚のプリントを持ってきた。

監督さんから貰った内野手の捕球の基本動作、図解入り。

監督さん自ら説明を分かり易く付け加えてあります、それを元に自分で捕球動作をしてみる、説明通

りの捕球動作をしている、ちょいワル親父もなかなかやりますね〜と、自己満足・・・・?

さすが我母校の軟式の監督さん、伊達に何回も全国大会に行ってませんね、ほんと凄いです。

今後、監督さんに期待します。

欲を言えば、外野の捕球動作編とピッチング編があれば鬼に金棒です、キャッチャーはちょい悪親父

の本業ですから大丈夫、チビ助がいまでは頼りです。

今度は何編を貰ってくるのでしょ〜か、期待してます。

チビ助達(ちょい悪親父が指導した弱小野球部バッテリー)は、わが母校の軟式野球部に入りました

おいおい活躍?を報告します。



このところ監督業と関係無い事ばかりですみません、26日には今シーズン初の大会です。

グランドでの練習が出来るようになってまだ数回しかしていません、三年生は修学旅行があるとの事

で午前中で上がりました、ただでさえ人数が少ないのに三人抜けると個人での練習しか無く大変で

す。11人が全員揃っての練習はいまだ一度もなし、今年はほんと苦労してます。

昨年まで居た野球小僧が今年は居ません、何とかしなければと、思っている子供がいない、お手手

つないで幼稚園、仲良しクラブになってしまった様な気がします。

なんとなく練習に来て、何となく試合に出れて、なんとなく一年終われば良いと考えている子供が多

い、誰を攻める訳でもありません、ただ、ちょいワル親父の指導力の無さなのでしょう、少し今考えて

います。

もう少し上手に情熱を伝える事をしないと、今のままではホント駄目なんです、考え中考え中・・・?

今年がちょワル親父最後の年、戦力的には最高の年です、何とか公式戦一勝を挙げれるよう頑張っ

て行きます。