上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょいワル親父が監督をやる前に卒団した、この春高校を卒業するOBが練習を手伝いに来てくれた。

一人は、学童まで当クラブに所属し、その後シニア、シニアで全国大会も経験し高校でも二年生の

時レギュラーで軟式野球で明石球場を経験しています。

もう一人は、中学まで当クラブに所属し、その後は高校で硬式野球部に所属しサブキャプテンだった。

短時間での練習、二人が言うのは時間を無駄にするな、切り替えを早く次の練習に移れ、だった。

今回はバッテング中心に指導して貰った、一人一人のダメなところを指摘して自分が手本を示し、

このようにすればダメな所が修正出来ると、繰り返し繰り返し指導して貰った。

ちょいワル親父も一緒に聞き入った、技術論より精神論のちょいワル親父、目から鱗でした。

子供達も、ついこの前まで現役の先輩の言う事は重みがあり、真剣に聞き入っていた。

子供達の細かなところを見て貰って、ちょいワル親父は二人に感謝感謝です。
スポンサーサイト
今年の冬は暖冬との事だったが、反してとても寒い冬です。

三日連続マイナス10度以下とゆう日があった。今年のテーマは守り重視は変わらいが

今年のテーマは守り重視は変わらいが、打ち勝つ野球を目指すことにした。

練習をほとんど打撃練習に当てている、体育館内は打撃練習禁止ですが、知恵を出しガラス

など割らない様、練習をしています、カーテンを閉める為、日差しも入って来ない寒い中の練

習です。

まだまだ続く寒い中での練習、しかし子供達は元気です。

小六2名を加えて11名、計算高い子供は練習に出てきません、どうせ自分が居なければ

試合にならないと思っている、練習に来なくても試合に出れるとふんでいるのでしょう、しかし

ちょいワル親父は違います、練習に出ないのはたとえ上級生でも試合には使いません、

小六2名は学童の練習には出ています、3月になれこちらの練習に出てきます、先週せずに

試合などもってのほか、ちょいワル親父は厳格に対処します。

ライバル心が無い我チームの弊害でしょう。

困ったことです。













ベース一式持参してグラウンドに行く、しかししかし、3:4:5

で直角三角形を作りいざラインを引こうとしたが、サッカーのゴール

ポストが邪魔をしている。

ゴールポストを避けて、最大限広く使える様ラインを引いたが、思うよ

うなスペースが確保できなかった。

でも土の上での久しぶりの練習は沢山の収穫があった、やっぱ外の練習

は全てに伸び伸びできて気持ち良かったと思う。

今度の練習からいつものグラウンドが使える、やっと我チームにも

球春到来。

レギュラーを次回練習後に発表したいと思っている、ちょいワル親父

としては一番辛いところ、お互い切磋琢磨して頑張って行こう。

何人かの親からまた抗議の電話があるかも・・・・・・・泣く・?



昨日より第79選抜高校野球大会が始まり、本日プロ野球が開幕した。

我チームが所属する連盟の大会日も決まり、練習も全開状態になって

来ました。

しかし、まだグランドでの練習が出来ない状態に変わりはありません。

今年に入り数多くバットを振ってきた、その成果を見たく本日体育館

の中ではありますがフリー打撃をした。

管理人さんが居れば間違いなく怒られると思ったが病院にに行くとの事

で暫く留守になるから宜しくと言って出て行った、チャンス到来・・・

大きな厚いガラスを割ればチーム負担となる為万全の体制で臨んだ。

ちょいワル親父が投げるボールでは話にならん、投球練習も兼ね

ピッチャーに投げさせた。

一人4打席づつ打たせた、昨年に比べ打球の速さが増した事に

ちょいワル親父は驚いた、少しづつですが成果が上がった事に子供

達も納得していると思う。

地道に練習した素振りの、トスバッテング、つまらないと思う

ような練習でも結果が出れば子供たちも納得であろう。

ひやひやではあったが、やって良かった本日の練習。







体育館で出来る練習は限られてしまう。

ノックをしても土の上では出来ないファインプレーをしてしう、だから

本当に正面のスピードの無いゴロの反復練習、ボールへの入り方、(足

の運び)、ファーストへの送球姿勢、基本をしっかりするしかない。

それと、トスバッテングそのくらいしか練習方法が無い。。。

ハーフバッチングをしたが、ガラスを割り怒られた、しかしカーテン

を閉め懲りずにやっています。

去年に比べ明らかに打球のスピードが違う、バットに当たったらの話

ですが・・・・・・?

しかしスイングスピードが速くなった、今年は少しは得点を挙げる事

が出来る様な気がします、皆さん期待して下さい。

でも、課題は山積シーズンインまで一ヶ月、一つずつ課題をクリヤー

して小さな山にしたいと思っています、焦らずゆっくりと。


2006.10.23 嬉しい発見
28日が今シーズン最後の大会、全員揃うかと思ったが一人休み。

前日のサッカーの大会で足首捻挫、守備での要ショートを守る子です

内外野の連係プレーをする上での要の人間、本人も痛いがチームも痛い

しっかりしてくれ、サブキャプテン。

居ないのは仕方ない、今出来る練習をしょう。

外野には浅めのフライを打ち、ダイレクトでのホーム返球、キャッチャ

ーよりセカンドへの送球タッチプレイ、一連の流れと送球の性格性

を繰り返し練習した。

今まで気が付かなかったが、子供達の肩が大分強くなってきた、特に

キャッチャー君、セカンドへの送球もワンバウンド送球、しかし昨日は

ダイレクトにセカンドまで届くようになっていた、まだまだ注文を付け

たいが先のある子供達、少しづつで良い、進歩して行けば、あせらない

あせらない。

昨日はちょっと嬉しい発見がありました。。。。



2006.10.08 自主練習
連休明けに中間テストがある為自主練習とした。

三人集まりました、自分が予想していた子ども達が来ました、テスト

勉強をしなければならないのに集まった子ども達の為にも有意義な練習

をしなければ。

三人だといつも以上に、バッテング練習、守備練習に一人の子どもに

時間を掛けることが出来た。

しかし、まだこんな時間、全ての練習メニューをこなしてもまだ時間は

余った。

後の時間は体力作りを兼ねて、フットサル、テニス、バスケットを二対

二でやった、監督を離れ子どもと同じ目線で触れ合う事が出来て本当

に有意義な練習でした。

10日の中間テストがんばれ~。
監督を引き受けて一つ疑問がある。

準備体操が先なのか、ランニングが先なのか疑問に思っている、

準備体操と言うのだから体操の後がランニング?

引き受けた当時から子供達は自発的にランニングで体操の順番、

怪我をさせないようにするには、どちらが先でしょう?

息子が捻挫をして整骨院に通っている時その先生に聞いた、その先生は

大学まで柔道をし、今は子供達に柔道を教えています、先生曰く

準備運動が先、その後ゆっくりランニングでしょうと言った。

初歩的な事が分かりません、何方か教えてください。





我チームで一番欠けているもの、それは競争心。

人数が少ない為、平々凡々と練習していても自分のポジションを奪われ

る事が無い、A君と競争して自分のポジションを死守する事など必要

ない、よって競争心など皆目なし。

そこで競争心をあおる為ベースランニングリレーをやった、一年生対二

年生、ファースト、サードからスタートしベースを一周、バトンはボー

ルでもタオルでも良い最終ランナーは一周してマウンドまでのリレー

です。

足の遅いのは、いかに小回りが出来るラインを取る事が出来るかが鍵

足が速くても大回りをすればタイムは遅くなる、自分が口でライン取り

を教えるよりは、はるかに自身で良いライン取りが出来よう考える。

一石二鳥の練習方法でした。


三年生は総発の準備の為全員不参加、一線を退いたので練習は来なくて

良いのですが人数が少ない為手伝っています。

一年生3人二年生3人でした、この前考えた練習をするにもってこいの

ポジションの子供達が集まった。

センター定位置からホームに、レフト定位置からホームに、直線を引い

た。サード、ショート、セカンドがカットに入る練習、狙いどうりカッ

トマンはホームベース外野手が取った位置の一直線上にカットに入れた

はたして、この目安の線が無くなった時どうなるか、そんな事を考える

よりは反復練習あるのみ。


なかなか良いアイディア練習でした。


自己満足のちよいワル親父。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。