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昨日の全国高校野球県大会で、豪雨災害により自校のグランドが使えず

近くの公園で練習した高校が惜しくも準決勝で負けてしまった。

準々決勝で延長15回引き分け再試合、翌日の試合で勝利を手にした。

其の時の一人の選手のコメント、こんなときこそ自分達が元気を出し

「地元の人たちに少しでも希望を与えたい」、と言っていた、

もしかしたら、自分の家も被害を受けているかもしれないのに。

自分達が犠牲になっても、他の人々の役に立ちたいと願っている

子供が、ここに居た事に深く感銘を受けた。

自分の事しか考えない人間が多くなって来ている中、野球を通して

この様な子供達が居ることにホント感銘した。

野球だけではない、すべてのスポーツに打ち込んでいる高校生に


幸あらんことを祈る
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本日準決勝が行われた、我母校敗退。

昨年の夏の甲子園の経験のあるピッチャーがモロクモ崩れた、分からな

いものだ、昨年から成長していないのでは、春の県大会も優勝出来なか

った。

私達は、結果で判断してしまう、本人はこれまで一生懸命練習して来た

手抜きなどしていないないのに。

負けないで最後まで行く高校は只一校、後は負けを経験する、でも

この炎天下の中最後まで諦めずに頑張ったことを誇りに思い

この先の野球人生を歩んで貰いたいものだ。

苦しい事、悲しい事全てに打ち勝ってきた選手諸君、本当にお疲れ

様でした、この先君達にはきっと素晴らしい人生が待っています、

どうか胸を張って下さい、下を見ず正面を見てください。



青春野球バンザイ


29日の大会、先発を誰にするか悩んでいます。

三年生にとっては最後の大会、しかし、三年生エース球速はあるがコン

トロールがいまいち、今までの大会を通して四球が多い。

二年生ピッチャー、球側は無いがコントロールは良い、でも、公式戦

で投げた事が無い。

どちらかと言うと、二年生の方が監督としては計算がたつ。

心情的には、最後も頑張って投げて貰いたいがそれよりも、硬式戦一勝

をなんとか三年生皆にあげたい。

心を鬼にしてオーダーを組もう。

キャッチャーである息子にも聞いた、どっちが良い。。。。

親父、スピードよりコントロールだろう、低めを投げさせていれば

そうは打たれないよ。。。

四球が多いと守りのリズムも狂うしね。。。。

そうじゃなくても守りのリズムは悪いから。。。

親の心子知らず、冷静に分析している。


よし、二年生で行くぞ!!!!!
2006.07.25 雨!雨!雨!
今年は何かが変、高校野球も雨で順延続き。

少年野球の大会会場の確保が難しい、春に他団体合同で会場確保の打ち

合わせをするのだが、雨で大会が流れてしまうと、会場が無い、結果

各チームが練習している中学校のグランドでの開催になる。

市営球場、観客席が有りフェンスが有りこんな球場での試合はなかなか

無い、どこの大会関係者も頭の痛い時期ですね。

試合にも勝てず、雨にも勝てず、10人揃わず、苦しいチーム

でも、でも、頑張るしかない、自分に出来る事は沢山ない、でも、自分

が負けたらダメ。。。

ちょいワル親父頑張るぞ~と、自分にエール。。。。

負けませ~ん


2006.07.24 3人での練習
土曜日の大会、そんな理由でドタキャン。

決められた審判だけ終わらせ、帰ってきた。

家の子供が「練習は」」、「お前やるの」「うん」

やる気のある、「MとHと呼んで3にんだぞ」、

たまたま、次期エースと、次次期エース、いつもピッチング練習を良く

見てやれなかったので今日は良い機会だった。

手取り、足取りほんと充実した練習をこなす。

バッテング練習もほんと真剣い聞いてくれている、この3人は野球が

命、高校に行っても野球をやりたい子供達、ホント真剣でした。

あっとゆうまの3時間だった。


次週大会頑張るぞ~

2006.07.22 複雑な気持ち
本来キャプテンの仕事って何。

部員の意見等集約し先頭に立ち、引っ張り頑張っていく事だろう。

自分の都合でキャンセル、おかげで審判に行く、無駄に参加費を払う

お前は、要らない。何の為に野球やってるの?

精神力、頑張り等々あるんですよ、俺からしたら惨いようだがお前は

要らない。

仕方ないと、おっしゃる人もおいででしょう、しかし、団体競技お前一

人の問題じゃ無い。

責任が有る、自分を犠牲にしてでも頑張る、ほんとお前なんか要らない

他の部員は夢を持っている、お前みたいな無責任男、クラブを去れ。

迷惑、キャプテンに立候補するんじゃねえ。


ば~か
明日の大会、雨が心配されたが、天気予報によると出来そうだ。

しかし、思わぬ所に敵がいた。

大雨にによる避難勧告がでている、小学校の体育館に避難している中に

キャプテンがいる、もう雨の心配も無くなり、避難勧告も解除されると

思われるが、このキャプテン自ら出たくなとの事、親も親、こんな時

子供と離れたくないとのことで、人数不足の為出場辞退。

もう雨の心配は無いのだから、こんな時こそ元気を出して皆に勇気

と明るさを出させるのがキャプテンだろう。

まだまだ、雨が降り続いて危険な時なら理解出来るのだが。

だから、自分はお前がキャプテンになるのだけは避けたかった。


野球命の子供達に申し訳ない。




2006.07.20 ピンチ
22日の大会が雨で23日に順延になると、我チームは出場出来ない。

中学校の部活チームを兼ねていないので、我チームのほとんどが、中学

のサッカーぶに所属している為、23日はサッカーの中学としての練習

試合、なんで、なんで、23日に練習試合を入れちゃう訳。。。。。

これで中学に貸し二つ。。。。。

連絡入れてくれたっていいじゃん。。。。

自分だって、社会教育の一翼を担っているんだと誇りに思っているぞ~



見えない敵がそこにもいるんだ~。。。。



2006.07.19 動きの確認
15日、暑い中の練習。

なかなか上手くいかない、カットマンへの返球がそれる、カットマン

が一直線上に入らない、取ったと思ったら落球、こんな事で22日の

大会大丈夫。

カットマンは、送球方向の目印にもなる、だから一直線上に入らないと

意味が無い、打球と同時に何処に入れば良いのか確認しながら素早く

入る、だが遅れる致命的。

焦らず、少しずつ、ゆっくりと、教えましょう。

あわてない、あわてない。。。

2006.07.14 ラッキーです
22日の大会迄15日の練習があるだけ、梅雨の時期グランドで練習が

出来ない日が多い、しかし、今年はあまり雨が降らない。

天気予報を見ると明日は雨マーク無し、貴重な練習日になりそうだ。

16、17、と来週は雨マークのオンパレード、連休なのに。

11人揃うかな、数検があるみたいで、多分何人かは来れないと思う

少人数での練習も辛いかな。

明日は、守備練習を兼ねた打球に対する自分の動きの確認と、打撃

練習に時間を掛けよう。

詳細、問題点はまた明日。


暑いけど頑張るぞ~



レフト前、センター前、ライト前ヒット、各々の捕球の状況でセカンドも狙えるので、ファーストを回った時点で、各々の捕球状況を見極め、
判断でセカンドに行く。

ベースランニングでどのようにコースをとれば、最短距離で回れるかイメージしてベースランニング取り組んでもらいたい。

守備においてのカバーの仕方、バッターボックスでのサインの見方
数えたらまだまだ確認しなければならないことがある、15日は、そのへんの細かいところを再度確認しょうと思う。

挙げたら限が無い、でも短時間で効率よく教えていかなければ。


毎度毎度やっぱり頭が痛い
ベースランニング、打球の位置でコースの取り方が違ってくる。

内野ゴロ→打球も見ず一塁コーチャーを見ながら全力で駆け抜ける。
サード、ショートがエラー、一塁コーチは大きな声とジェスチャーで
二塁に行くよう指示する。
セカンドゴロは自分でエラーしたのが分かるので自分で判断する。
怪我を予防するためスライデング、素早く立ち上がりボールの位置の確認、状況によってはサードを狙う。


内野ゴロの場合は、この様にするんだと言ってはいるがなかなか出来ん

皆で、日々勉強
連戦連負、暗いイメージ一新につき変更!!!!!



明るく勝負
大会まであと2回しか練習が出来ない、今までの2大会で修正しなけれ

ばならない所が分かっている、そこを徹底的に練習した。

内外野の連携、本当は走者を置いて、実戦に近い形で練習したいのだが

1人休んで10人無理無理、ファーストにランナーが居ると想定して

センター前へのノック、走り込むランナーが見えないので、危機感が

無く、ゆっくりセカンドへ送球、良い送球なら良いがまたもや逸れる

頭が痛い。。。。。

でも、収穫が有った、1年生ライトこの頃フライを確実に取れる様に

成った事、2年生ピッチッヤーが球速こそ無いがコースを丁寧につく

事が出来るようにたった。

少しずつではあるが、日々成長している。


目指せ公式戦初勝利!!!
いよいよ夏の甲子園の予選がスタートした。

先日練習試合を見学させて戴いた高校が、昨日一回戦で敗退、

この高校には自分の親戚の子どもがいる、シニアで活躍しこの高校に

入った、肩を壊しピッチャー志望であったがファーストに転向四番を任

せられた。

最後の大会三回戦がやま、ここを乗り越えれば優勝も夢ではないと思っ

ていたが初戦で負けてじまった。

自分には経験の無いこと、夢にまで見た甲子園、無情にも消え去った。

何と声を掛ければ良いんだ、掛ける言葉もない。

大勢の高校球児が涙する、でも胸を張って下さい、あなた方は

目標に向かって最後まで頑張ったのだから、上を見てください

誇りを持って下さい、理由は何であれ途中で諦めてしまう自分より

素晴らしいのだから。

有意義な三年間バンザイ、きみたちは輝いています。

経験を生かし素晴らしい人生を歩んで下さい。



幸、多からんことを祈る




サッカーワールドカップ3位決定戦を見ながら、前半戦0対0.

南の方では大雨で大変苦しい生活を余儀なくされています、本当に御見

舞申し上げます。

梅雨と言うのにあまり雨が降らず、昨日も練習が出来ました。

昨日より、夏の甲子園の県予選が始まりました、今年も我が母校が出場

出来るか楽しみにしています。

今月は、今ドイツが1点先制。今月は、大会が二つ有ります、毎試合

内外野の中継プレイに問題があるので、徹底的に中継プレイの練習を

した。

1年生の外野トリオが、この頃打球に対して理想的なボールの追いかけ

方が出来るようになった。

しかし、まだまだ中継プレイの反復練習をしなければならない。

オウンゴールでドイツに2点目。


暑い中での練習、水分補給を忘れずに!!
2006.07.07 表現の難しさ
子供が小学5年の時に学童野球に入って練習を見て驚いた、こんな近く

でキャッチボールをやってていいの?少しずつ距離を広げて最終的には

サードからファーストの距離まで広がらないと、駄目じゃないの。

低学年は無理でも、高学年はその距離位ボールを投げなければ、しかし

保護者の立場で、監督、コーチがいるのにそんな事は言えなかった。

また、相手の胸にボールを投げれない、お互いに何回も相手が取れない

所にボール投げる、キャッチボールをしているのか、ボール拾いをして

いるのか分からない。

自分が子供の頃は、こんなんじゃなかった。

その子供達が今、中学になり自分が指導しているのだが、そのつけが

今も残っている。

肩が弱い、送球が不安定、試合にも現実として出てしまう。

今、改善の為キャッチボールには時間を掛けて近い距離での正確な

キャッチボールに心がけている、体重移動の方法、足の踏み込んだ時の

位置、等々、注意しながらキャッチボールをやらせている。

しかしながら、なかなか癖は直らない。

全ての指導において、基本の動作を言葉で表現することほど難しいこと

はない、自分がバットスイングして、今みたいにスイングするんだ、と

言って指導出来れば苦労はないが、そんな指導法なんて子供が理解出来

る訳がないし、ある訳が無い


言葉で表現する事は難しい



2006.07.06 連携
各県によ野球スタイルが違うと言う、チーム毎にも練習内容が違う。

他県との交流試合をとうして吸収する事が大切とも言われている。

自分がこれで良しと思っていても他のチームの練習を見ると、こう云う

練習方法もあるのだと思い知らされる。

合同で、練習させて貰うのもよい事だ。

幸いにも、隣地区の監督さんが自分の先輩、一緒に練習するか、と

言ってもらっているので、是非一緒に練習させて戴きたいと思っている

自分も日々勉強しなくては。
先日、今夏甲子園に最も近いと言われる高校OBで元少年野球の指導者

に、「先輩、今年は甲子園に行けるんじゃないですか」と聞いたところ

「面白くないな」と言われた。

先輩曰く、自分達がやっていた頃は殆どが近隣市町村だったが、今は殆

どが県外中学出身で、どこが郷土代表なんだと、、見ていても寂しい

との事だった。

確かにそうだ、自分が入った時も四人が県外出身だった。
... 続きを読む
本県で有名な野球部の監督さんの話(現在有名私立校監督)。

本県の中学生で野球をやっている子供達の中で、130Kmのボールを投げる

子供は居ない他県に居る、即高校野球で戦力として使える子供が居ない、

そこで無理して練習させると故障してしまう、だから時間をかけて練習させ

なければいけない、とのことです。

地域的に、冬場は家に閉じこもりがちになる気候や、自動車による移動が多

い事が繋がっているのではないか、友言っている。

今、子供達を指導していて思う事がある、自分達の時と比べて比較的肩が

弱い事、学童の時から気になっていたのだが。

ここで急に遠投などして肩を壊してもいけないし、何か良いことはないかと

考えている、少しだけでも遠投を取り入れているなだが。

焦らずじっくり肩を作っていかなければ。



子供の野球離れ、と言う記事が目に入った。

本県の少年野球人口が減っている言う事だ、少子化問題、他のスポーツ

(選択肢が増えた)サッカー、バスケット、バレーボールなどへの加入

が主な原因といえる。

本県にとって、ショキングな事は、他見よりも小学六年生は、敏捷性

全身持久力が全国平均を下回っている、高校三年生男子は、敏捷性、柔

軟性、筋力とほとんどの項目が全国平均を下回っている、と言う記事

が、新聞に載っていた、これではだめだなと思った。

他にも野球に関する記事も載っていたので、後日書きます。


嘆かわしいぞ
7月22日の大会の組み合わせが決まった、いつもだと6チーム参加だが、今回は一部二部と出すチームがあり8チームとなった。チーム数が増えた為
試合会場を二箇所にした、我チームの会場が市営球場ではなく中学校の
グランドに変更、子供達はがっかりした、本格的な球場で試合が出来る事がすくな、何処もそうだが球場の確保が難しい、全ての大会が本格的球場で出来る訳ではないからなおさらである。

しかし、一人だけ喜んでいるのが居た、我息子ご存知キャッチャーである、俺、良かったよ中学のグランドで、たって捕球出来ないときバックネット近いじゃん、息子の考えそうな事である。

監督しても助かるランニングホームランが減る(特別ルールーで救済)


ラッキーかも
中学生の本分それは学業、社会教育の一環の少年野球でも一番は勉強

7月6日が期末テストなので本日の練習は自主練習とした、しかし、な

んと5名がグランドに来た、うれしい様な、親に悪いような、でも来た

からには一生懸命時間一杯教えてやろう、それがテスト勉強の時間を割

いてでも来てくれた子供達への礼儀。

最後に子供達にエールを送る。



期末テストで狙えグランドスラム
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