本県で有名な野球部の監督さんの話(現在有名私立校監督)。

本県の中学生で野球をやっている子供達の中で、130Kmのボールを投げる

子供は居ない他県に居る、即高校野球で戦力として使える子供が居ない、

そこで無理して練習させると故障してしまう、だから時間をかけて練習させ

なければいけない、とのことです。

地域的に、冬場は家に閉じこもりがちになる気候や、自動車による移動が多

い事が繋がっているのではないか、友言っている。

今、子供達を指導していて思う事がある、自分達の時と比べて比較的肩が

弱い事、学童の時から気になっていたのだが。

ここで急に遠投などして肩を壊してもいけないし、何か良いことはないかと

考えている、少しだけでも遠投を取り入れているなだが。

焦らずじっくり肩を作っていかなければ。