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2006.08.31 秋風
もう季節は秋、この辺では旧盆が過ぎる頃になると朝夕吹く風は正に秋

風。

ちょいワル親父は夏が苦手、真夏の子供達の練習を見ていて、つい休憩

と声を掛ける、子供達とゆうよりはちょいワル親父が休憩タイム。。。

夏の甲子園での試合を見て、高校生だから、この炎天下の中出来るんだ

鍛え方が違う、今だけか?  さすが高校球児。

今、社会全体が変わって、水分補給は当たり前、スポーツドリンクの

普及で随分変わった。

自分達の頃は、先輩達はこまめに水道水を補給、自分達は根性付ける?

いじめ?試練?の為水分補給は、ダメだめ。

水分補給が見つかったものなら、練習終了後個人指導、言わずと知れた

個人指導、怖い、怖い個人指導でした。



秋風を感じ、ふと思い出したこと。








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今日取引先の社長と野球の話になった。

社長の息子さんは、この辺りでは有名な公立の進学校に行っていた、

(今から5.6年前)。

この高校自分達の頃は予選一回戦敗退と、ホント弱い高校だった。

しかし、ここ数年監督さんが良いのか県でもいい所まで行く様になった

公立も凄い、と思うように自分はなっていた。

でも、この監督父兄にいろいろ要求していたらしい、がっかりだ。

自分が辞めたのも少なからずその様な事も起因している、でも三十数年

前の私立の話、おいおい、まだこんな事してるの、信じがたい話を聞い

た。他県もこんな事あるのかな~?。



だから本県のチームは出ると負けなんだよ

次大会より一、二年生主体の新チームになる為、新キャプテンを決めた

H君に決まった、彼はエースで四番候補、自分としては彼で良かったと

おもう、父兄の皆さんは自分の息子のK君が良かったのに、と言うが

自分としてはやり難い。

息子はキャッチャー、試合では守りの組み立てをしていくので自動的に

守備のゲームキャプテンになるので、守備の時は任せれば良い。

H君に全て任せたいが彼は少し大人しい所がある、ピッチャーで試合

中に他の所まで気を使うほど余裕が無い、だからサブキャプテンも決め

た、I君です。

攻撃の時のゲームキャプテンがサブキャプテンの仕事です。

試合の時のキャプテンの仕事を少し減らす事によって、ピッチングに少

余裕が出ると思う。

本来なら練習、試合等々全てを任せる事が出来るキャプテンが望ましい

と思うが、少人数のチームの中にには適任者が居ないので分業制にした



賛否両論あるかも?


三年生は一線を退いた、26日サッカーの大会が有り七人中五人が仕方

なくサッカーの大会に出た。

三年生の中に果たして練習に来る者が居るだろうか、情熱の無い三年生

きっと声を掛けても来ない、二人と自分だけの練習はキツイと思い急き

ょ練習中止。

学校教育と社会教育との対決、こちらは譲歩している、そのため過去に

人数不足の為大会出場を辞退した事がある、少人数の学校の為

(全校で68名)、スポーツ系の部活がサッカーしかない、その理由とは

中学生になっても野球はクラブチームがあるからとのことです。

二年生、一年生、小学校六年生と圧倒的に野球を部活でやりたいと言っ

てる者が多いがサッカー部なのです。

家の息子は一人で反旗を翻している、何の部活にも入っていない、本人

曰く俺は野球一筋無理してまでサッカーをしなくても良いんだ、との

こと。

学校長にも嘆願したがあっけなくノックアウト、見てくれる先生が

いないとのこと、しかしサッカー部の顧問だってサッカー知らない

じゃん、と息子は怒っている。

子供達がやるキャッチボール、ランニング等簡単な事を怪我の無いよう

見て貰うだけでも、ちょいワル親父は助かるのに。。。。。



此処の県は夏休みが非常に短い、我チームの中学校は22日まで、19

日が夏休み最後の練習日でした。

三年生は福祉の校外学習の為練習欠席、残り7名中一年生一人プール

に行くとの事で欠席、二年生一人買い物に行く為欠席、二年生もう一人

連絡なしで欠席、残り一年生二人、二年生二人合計四人と監督でした。

この四人は、野球が中心で世の中回っていると思ってる子供達、今年

練習を休んだ事の無い四人である。

でも四人で何が出来る、全体練習でなくて個人のレベルを上げる練習

をやればいい。

送球フォームの修正、バッテングフォームの修正、正しい捕球の姿勢

一人一人マンツーマンで教える事が出来た。

この四人が秋の大会から主役になってもらいたい、二人は一年生だが

大丈夫だと思う。

この四人で人数は少ないが今年より上を目指せ。



ガンバレ四人衆

今年もあと2大会です。

他チームは全ての中体連の大会が終わると、三年生は引退する、しかし

我チーム、3年生が抜けると人数不足になり大会に出場出来なくなる、

連盟の理事会で他チームの了解を得て出場します、他チームに御理解

戴き感謝しています。

此処の中学校には部活で野球部が無い、一週間に1日の練習では自分も

限界を感じています、他のスポーツの部に入っているので体力的には

問題無いが、技術的にはキツイ。

でも自分に出来る最大限の努力はしていこう。

今いる11人の内高校でも野球をしたいのは3人、後はただ何となく

やっている様だ、試合に負けても涙を出して悔しがるのもこの3人

11人だから、部活が野球じゃあないから仕方が無いと思っている、

エラーしても、10数点取られても全て他人事、この様な子供達も含め

て指導していく事も大変です、でも頑張ります。

訳ありで野球部を退部してからは、長い間高校野球とは関わりたく無か

った。自分が三年生のとき、夏甲子園に行った、だが応援で甲子園にも

いかず、テレビでも応援しなかった、非常に複雑な思いだった事を思い

だす。

その後15年位は高校野球にも興味を示さなかった。

しかし、春の選抜大会で母校は決勝までいった、数十年ぶりの決勝ここ


で吹っ切らなければいつまでも高校野球は自分の敵になってしまう、

開門と同時にネット裏せきへ、惜しくも準優勝でもものすごく感動した

ことを覚えている。

それからは高校野球ファンになった、今自分の周りには親戚の子供が

野球をしていたり、自分の息子も高校でも野球をやりたと言っている

昨日の決勝戦の後のお互いを称え合う姿をみて、こんな感動を子供達

にも味わって貰えたら、監督冥利に尽きるかなと思う。

結果も大切だが過程も大切だと思う、本人が野球に関わり最後に優勝

出来なかったが、何を掴んだのかが最も大切な事だと思う。




2006.08.21 ついに決着
早実、駒大苫小牧両チームに有難うを言いたい、二日間に亘り本当に

素晴らしい試合を見せて戴き感謝しています。

双方最後まで諦める事無く、ゲームセットの声を聞くまで全力を出して

戦った姿はさすが決勝戦、感動しました。

1.2年生来春の選抜大会で待っています、再び感動を下さい。

49チームの皆さん本当にご苦労様でした、明日に向かってガンバレ。


高校野球ばんざい

昭和44年以来の決勝引き分け再試合、お互い負けなかった、お互い

勝てなかった、両校優勝させてやりたいのが人情、でも、明日、優勝校

は一校。

試合後の両監督さんのインタビュー、相手校を称える話には感動した

斎藤投手の170球超えての140km超のストレート、こやつは怪物

田中投手の最後まで冷静に戦う姿、こやつは怪物、凄いの一言。

後の17人、これまた怪物。

モンスター同士の再試合、楽しみでもあり、また一校涙する姿をみる

悲しみでもある、でもきっと素晴らしい試合になる事だけは間違い無し


両校ファイト



2006.08.18 みな凄い試合
ここまで勝ち残ってきたチームは何処も凄い。

どのチームにも優勝旗を持って郷土に帰ってもらいたい、無常にも

それが出来るのは唯一校、しかし、ほんの少しの違い、明日試合をすれ

ばまた結果が違うように思う、それほど皆一生懸命に取り組んでいるし

差が無いと思う。

炎天下の中、ボールを追い、ボールを打ち、ボールを投げる、その

直向なところが好きだ、後二戦諦めずに頑張ってもらいたい。

最後に、地区予選で負けてしまった諸君、君たちも皆凄い、三年最後の

大会まで力一杯頑張ったのだから、そこが一年と一日やめてしまった

ちょいワル親父より凄いところ、諦めずに良く頑張ってくれました。


感動を与えてくれて有難う



智弁和歌山対帝京久しぶりに凄い試合を見せて貰った。

9回の攻防、表の攻撃が始まる前ちょいワル親父は諦めた、ダメジャン

しかし、しかし、選手は諦めていなかった、追いつき逆転、凄いぞ帝京

裏の攻撃、今度こそちょいワル親父は諦めた、しかし、しかし、選手は

諦めていなかった、追いつき逆転サヨナラ勝ち、凄いぞ智弁和歌山。

誰しも諦めていたのでは、でも二回もドラマがあった、ゲームセットの

コールを聞く前に諦めていた自分が情けない、それも二度、最後は智弁

和歌山が勝利をつかんだ。

試合が終わり両チームが挨拶をし健闘を称えあって居る時

智弁和歌山の選手の中にも涙しているのがいた。

これぞ高校野球、技術も大切だが、この選手の様な子どもたちを育てた

い。

久しぶりに、感動を貰った試合を見せて貰った。



有難う智弁和歌山


有難う帝京




ある新聞に載っていた、野球スタイルが地域によって違うと、九州には

九州の、四国には四国のスタイルがあると言う事だ。

だから、自分のチームに足りないものがあったら、足りない所が補える

地域に行って練習方法を学び練習試合をとうして肌で感じ取ることが

必要とのことだった。

自分が指導していて思う、他にも練習方法があるのではないかと。

隣地区の監督が自分の先輩、よかったら一緒に練習するか、と、言って

貰っている、良い機会だから秋にお願いしょうと思っている。





ちょいワル親父は自営業この地区、お盆の前に夏祭りがあるため、この

時期忙しく更新できませんでした。

しかし、わが郷土の甲子園二回戦はしっかり見ました。

惜しくも負けてしまったが、最後の粘り凄かった、本県は、私立校が

毎年甲子園に行っているくらい私立校が強い、だが公立高校が久しぶり

に出場、あっぱれ。

初戦6回を終わって3点差、自分の母校であれば多分そのまま敗戦、

しかし延長戦の末、勝利、諦めない凄さ見習わなければ。

二回戦、8回終わって4点差、最後は2点差まで追い上げた。

負けはしたが胸を張って帰って来て下さい。





2006.08.11 なぜ出来ない
野球とは、相手チームより一点だけ多く取れば勝てるのに、なかなか

それが難しい。

ヒットを打たれる、それは仕方ない事その後どうするか考えないと、

次の塁に行かれないようボールを次の塁に返す、しかし、しかし

そのボールが逸れる、どうぞ次の塁に進んで下さいと簡単に考えている

自分達の得点能力を考えれば、如何に失点を少なくするかが大事なのに

自分達が一点取るのにどれほど苦労しているか、なのに相手には簡単

に点を与えてしまう、ちょいワル親父は指示を与える事は出来ても

一緒に試合には出れない、もっと自分で考えてプレーしてもらいたい。

練習で一番時間を使っているのに。辛抱強く反復練習しかない。
7月29日三年生最後の大会が有りました、と、いっても我弱小チーム

だけは、あと二大会三年生が出場出来るのです、三年生が抜けると我

チーム7人となるため特別に三年生の出場を認めて頂いているのです、

そんな事もあって、最後にも関わらず三年生エースをサードに、キャプ

テンをベンチスタート、この二人、前回の大会の時自ら出場辞退お陰で

人数不足の為ドタキャン、大会関係者、対戦相手に本当に迷惑を掛けた

仏の監督も許す訳にはいかなかった。

でも結果は前回、前々回と変わることなく大敗、そこで見えた、今まで

の大会で誰が悪い、彼が悪いではない、皆悪い、特に悪いのは

ちょいワル親父。

連携プレーが悪い事は分かって毎回時間を掛けているのだが進歩無し。

やはり指導者に問題あり、父兄が何処かのブログで問題あり


指導者失格書いていないことを


祈る?
我、県代表校が一回戦突破。

終盤三点差を追いつき、延長十一回劇的サヨナラ。

七回、三点差ノーアウト一塁、送りバンド、とにかく一点を取り点差を

縮めたかったのだろう、選手もそれにこたえ一点を取る、二点差これな

ら後二回何とか追いつくのではないかと期待して見ていた、すごい、八

回に二点を取り同点このチームなら絶対にかてるのでは。

期待どうり、劇的サヨナラ勝ち、すごいぞ。

自分の出身校だったら間違いなく負けていただろう、このチームの

素晴らしいところは、粘り強さと最後まで諦めないところ

自分が指導しているチームもこうなってくれから、と思う。

はたして何人がこの試合を見ていただろう?
更新する事も無く何日が経ったのだろう、にもかかわらず、大勢の方の

ご訪問に感謝いたします。

豪雨災害の後始末、自営業のため月末は忙しくやっと本来の生活に仕事

に戻りつつあります、といっても自分の家が被害に遇った訳では無い

のですが友達の家、親戚の家等々の後片付けで日々の更新が出来ません

でした。

その間、三年生が出場出来る最後の大会がありました、また、子供の

夏休みに付き合って東京ドームに野球も見に行って来ました。

また、明日から大会の様子、東京ドームの試合の様子など書きますので

宜しくお願い致します。


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