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外野フライが追えない。

どのチームも一応外野手の守備位置は決まっていると思う、打者により

前に出たり、後ろに下がったり、ライン寄り等、多少の変更はある。


中学生の大会にもなると、本格的な球場を使う、よって頭の上を越され

ると、フェンスまで追わなくてはならない為、いつしか深めの守備位置

になっている。

ほぼ定位置に守ってさえいれば取れるフライも取れない、定位置に戻す

と今度は頭上のフライ、スタートが悪く追えない、悪循環です。

頭上を越えランニングホームランとなる打球は、それほど多くない

定位置に守っていて前進、あるいはバックして捕球できる打球のほうが

はるかに多いのだが。。。。

今の自分の指導方法もだめだった、段々下がって行く子供達に気づか

ずノックをしていた、定位置にマークをし前に出なければ取れない打球

スタート良く下がらなければ取れない打球、左右に振る打球等、実戦に

合ったノックをしなければならないと痛感した。


まだまだダメな、ちょいワル親父。





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昨日、今期公式戦最後の大会が有りました。

結果から、1対8五回コールド負け。

エースが試合時間に間に合わない?朝病院に寄ってから試合迄に来ると

連絡があった、メンバー表を書いている時、点滴をしているから間に

あわないとの連絡がまた。。。。。

二枚目のピッチャーはただ今育成中(現在進行形)、練習試合にも

投げた事が無い、シート打撃で投げた事があるだけの一年生を急遽

ピッチャー登録、果たしてこの先どうなる事か?






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今までに数多くのプロ野球選手が引退していった。

日本シリーズを最後の試合とし、しかも優勝と言う形で引退した選手は

いたのだろうか?

8回の最終打席、見事なまでの三球三振、三振も絵になる男だ。

楽しむや野球、見せる野球、勿論勝つ野球を北の大地に根を下ろした

ファイアーズに注入した、凄い男である。

さてさて、わがチームも明日が最終公式戦新庄選手にあやかり、楽しむ

野球、見せる野球、勝つ野球で公式戦一勝を目指します。


有難う新庄剛志。
2006.10.26 日本ハ王手
ちょいワル親父は今日一日暇してます。

日本シリーズも日ハムが王手をかけました、戦前の予想は中日有利と、

書いてある新聞が多かったが新庄効果?凄いですね。

自分が小さい頃は、巨人、大鵬、玉子焼きの時代、当然長島が好きだっ

た、今はと言うと球団を越えて個性的な選手が好きですね、

イチロー、新庄、清原、工藤、川崎、マイナーで上田が好きです。

子供達に夢を与えてくれる選手が大勢いれば、野球も益々盛んになると

思う、そう考えると新庄選手の引退は寂しい限りです。


有終の美を飾れ、新庄剛志
1 サード     ツバサ(1年)

2 キャッチャー  ケント(2年)

3 センター    マ サ(1年)

4 ピッチャー   ヒカル(2年)

5 ファースト   タクヤ(2年)

6 ショート    イオリ(2年)

7 レフト     ユウキ(1年)

8 セカンド    ミ ツ(3年)

9 ライト     ナ リ(3年)

さて、何点取れて、何点取られるか、勝つか負けるか、皆さん応援

宜しくお願いします。

結果をお楽しみに、精一杯頑張ってきます。
我チームみたいに全員揃っても11人のチームでは、何処でも守備が

出来る選手がほしい。

一人に欠場されるとやり繰りが大変です、今までやった事の無い所の

守備につく、自分の任されているところの動きですらまだまだの状態

なのに、やった事の無いところではなお更である。

一年生に一人それらしき者がいます、もう一人必要です。

自分がそうでした、本業キャッチャー、ピチャーは敗戦処理、内野に

外野、実はこれといってマトモニ出来る所が無かったかも・・・・・

しかし、何処でも出来る選手が居ると自分としては助かるな~。

理想は各ポジションに二人、現実は無理、無理。

せめてもう一人、ほしい。

今冬一人育てるぞ~・・・?。
2006.10.23 嬉しい発見
28日が今シーズン最後の大会、全員揃うかと思ったが一人休み。

前日のサッカーの大会で足首捻挫、守備での要ショートを守る子です

内外野の連係プレーをする上での要の人間、本人も痛いがチームも痛い

しっかりしてくれ、サブキャプテン。

居ないのは仕方ない、今出来る練習をしょう。

外野には浅めのフライを打ち、ダイレクトでのホーム返球、キャッチャ

ーよりセカンドへの送球タッチプレイ、一連の流れと送球の性格性

を繰り返し練習した。

今まで気が付かなかったが、子供達の肩が大分強くなってきた、特に

キャッチャー君、セカンドへの送球もワンバウンド送球、しかし昨日は

ダイレクトにセカンドまで届くようになっていた、まだまだ注文を付け

たいが先のある子供達、少しづつで良い、進歩して行けば、あせらない

あせらない。

昨日はちょっと嬉しい発見がありました。。。。



本日の練習は無し、中学に野球部が無くそれぞれがサッカー部、吹部

卓球部に所属している為、この次期新人戦とかち合う。

本日サッカー部が新人戦の為急遽明日に練習日を移動、しかし今日勝て

ば明日の練習は出来ない。

ある父兄曰く「監督勝てないから明日は練習出来ます」とのこと。。。

おいおい、今からそんな事言っていいのですか?

「だって、サッカーで、うちの野球の試合得点みたいな点差なんです」

「サッカーで二桁も得点されるんですから」

自分達の頃はサッカー強かったのになー。

ちょいワル親父は中学時代サッカー部でした、でも三年生の時に廃部

になり、結局自分の意思ではないのだがサッカーも途中敗退でした。
2006.10.20 来シーズンは
ちょいワル親父は来シーズンで監督業は終わりです。

さてどれだけ、今の子ども達に自分の持っている物を与える事が出来る

のだろう?。

そこで、ナイター設備が有るのだから土曜日の練習プラス一日ナイター

練習をし全てを与え終了としたい。

公式戦一勝を表題とし全力で子ども達と向き合っていきたい。


この地域の学校は少人数です、小学校が100名程。中学校70名程

の規模の学校です。クラス単位で出来る事が少なく、学年を飛び越えた

活動が、小中であります。

その為か中学生になっても先輩を○○チャンなんて呼んでいる、仲が

良いのが売りのチームだが、ピントこない。

○○先輩と呼ぶよう注意しているのだが、なかなか直らない。

自分が中学の頃は、一つ上の先輩達は怖くて口も聞けないほどだったが

随分と変わってしまった。

縦社会が壊れているような気がする、でも縦社会は大切なことなので

今のうちに経験させ大人に成った時、困らないようにしてあげたいと

思っています。

親も子供を怒れない世の中、せめて野球を通してどんどん怒ってやろう

と思う。

心に誓っています、手は出さない、感情で怒らない、怒られた理由を言

う、怒り方も非常に難しいです。


ちょいワル親父はこの頃肘が痛いのです。

投げ方が悪いのか、歳なのか定かではないが、、、、

土曜日のバッチング練習、バッテングマシーンはあるが、自分的には

人間が投げたボールを打つ方がどれほど良いか、そこでバッテング

ピッチャーとなり投げようと思ったが肘が痛い。。

シート打撃をしたいが肘が痛い。

そこで、思い出した子供達に投げさせようと、いままではコントロール

が悪く練習にならないと思い投げさせなかった、ところが良いボール

が来るではないか、バッターも真剣ピッチャーも真剣進歩しています。

バッテリーは真剣に打ち取ろうとしている、バッターは真剣にヒット

を狙っている見ごたえのあるシート打撃でした。

チーム内の競争心が少しではあるが出てきた練習でした。


最後の大会まで残すところ二回練習日がある、このところテスト前とか

で、なかなか七人揃わない。

天候にも恵まれず体育館練習、ようやくグランドでの練習が出来そうだ

やらねければならない事が山ほどある、連携プレイ、サインの見方等々

未だに固定できないショート、あと二回の練習で完璧にとは言わないが

仕上げていかなければ。。。

それこそ監督の腕の見せ所。。。。。?

毎回、子供達に指摘している、いったい子供達はその指摘をどう捉えて

いるのか聞いてみる必要もある、指摘された事を出来るよう努力してい

るか?。。。

30分でも良い、思い出して練習して貰えれば良いのだが。

子供達にも温度差がある、高校でも野球をやろうと思っている子、

親が言うから野球をやっている子では取組方が違う、後者は負けても

平然としている、その態度を見ると前者は腹立たしく思う。

ある子供が言った、勝負はジャンケンでも勝たなければ面白くない、

勝つ為の練習だろう・・・・・・

正しくそう、ちょいワル親父も同感です。




どのチームも三年生が抜けて新チームになった、各ポジションに二人位

居ると、ライバル意識をもってよりお互いが進歩するのだが、このチー

ムは現在七人しか居ない。

そこでポジションを固定したいのだが、帯に短し襷に長しで固定出来な

い。

早急に固定し徹底的に練習しこのポジションは俺だと自覚して貰いたい

のだが、現実は厳しい。

来年入って来る現六年生は、ライト、セカンドと決めている。

問題はショート、固定したいのだが全てに不安、と言って外野は無理

結局、現状で行くしかないのです。

今度の大会は負けても、もう一試合出来るので適正を注意深く見極めた

い。


我息子の通う中学校には、野球部が無いのは皆さんご存知でしょう。

野球部を作って貰いたく校長先生に直訴したが却下、他の子供達は

サッカー、卓球と他の運動の部活に入っているが、我息子だけはプー

タローだった。

この頃部活をやていないのに帰りが遅い、聞いてみると吹部でドラムを

たたいているとのこと、三年生は引退したので自分同様デカイ顔でお邪

魔しているのだろう。

少人数の為か顧問の先生も、一生懸命練習を見てくれるようだ。

なんと、この吹部。。。。。。


... 続きを読む
2006.10.10 今月の予定
14日、通常練習

21日、サッカーの新人戦の為22日に変更。

28日、今シーズン最後の公式戦

29日、子供達の納会、コーチ父兄連合軍との試合。

この地域の冬の訪れは早く28日でシーズンオフとなります、グランド

に霜柱が立つ頃になると、もうグランドが使えなくなります。

後は、来年の3月下旬までグランドの使用が不能となります、今シーズ

ンの降雪量にもよるが、多いようだと来シーズンの公式戦は、グランド

での練習が出来ないままシーズン突入となる。

残り少ないグランドでの練習は、今シーズンの大会で見つかった課題

を重点的に練習しなければならないが時間が足りない。

我チームにとっては自然も強敵なのです。



2006.10.08 自主練習
連休明けに中間テストがある為自主練習とした。

三人集まりました、自分が予想していた子ども達が来ました、テスト

勉強をしなければならないのに集まった子ども達の為にも有意義な練習

をしなければ。

三人だといつも以上に、バッテング練習、守備練習に一人の子どもに

時間を掛けることが出来た。

しかし、まだこんな時間、全ての練習メニューをこなしてもまだ時間は

余った。

後の時間は体力作りを兼ねて、フットサル、テニス、バスケットを二対

二でやった、監督を離れ子どもと同じ目線で触れ合う事が出来て本当

に有意義な練習でした。

10日の中間テストがんばれ~。
監督を引き受けて一つ疑問がある。

準備体操が先なのか、ランニングが先なのか疑問に思っている、

準備体操と言うのだから体操の後がランニング?

引き受けた当時から子供達は自発的にランニングで体操の順番、

怪我をさせないようにするには、どちらが先でしょう?

息子が捻挫をして整骨院に通っている時その先生に聞いた、その先生は

大学まで柔道をし、今は子供達に柔道を教えています、先生曰く

準備運動が先、その後ゆっくりランニングでしょうと言った。

初歩的な事が分かりません、何方か教えてください。





準備体操をしランニングをしてキャッチボールをして、と言う順番で

練習が始まる。

このキャッチボールをバカにする事は出来ない、自分の経験で大切な

キャッチボールなのです。

高校の時一年ではあるが、毎日々この繰り返しでした、野球部を辞め

暫くしてクラスマッチで野球をする事になった、キャッチボールもせず

そのままサードの守りに付いた、ボールをファーストに投げようとした

が届かない、いったい自分の肩がどうなったのか分からない、慌てて

短い距離でのキャッチボールをはじめた、徐々に距離を離していく

だんだんと良くなっていくのが分かった、俗に言う方が温まっていない

と言う事なのだろう、キャッチボールを疎かには出来ないと思った。

大事な大事なキャッチボールの話でした。


自分の親戚の子も、中学時代に肘を壊した。

体つきはもう大人、でも中身はまだ中学生無理をしたのだろう。

指導者として、気を付けてやらなければいけないことがある、

投球数の管理、連投への配慮等しなければならない、リトルリーグにせ

よ、軟連にせよ厳しく制限しているのに肩や肘を壊してしまう子供が多

い。

投球数、連投と言うよりも投球フォームが、肘や肩に負担を掛けている

場合があるのでは。

投球する時の肘の高さが問題だと指摘する人がいます、肘の高さは、肩

より上でなければならないとの事です、その人の教え以来自分は肘の

高さに注意して投球フォームを見ることにしています。

将来ある子供達を今自分が壊してはならない。

まだ、他に注意する事がありましたら、是非御教え願いたいです。







二年ほど前、野球解説者の栗山英樹さんの講演を聴きました。

ヤンキースの松井選手の話をしてくれた、来年からヤンキースに移籍す

るとゆう最後の日本での試合の後電光掲示板に表示されている自分の

アベレージを見て334て凄いですか?と、栗山氏に聞いたそうです、

栗山氏曰く、三割打てればプロ野球界では凄い選手に入ると言われて

居るので凄いねって言おうと思っていたら、松井曰く334じゃあだめ

なんです、と言ったそうです。

666打ち損じているんです、1000打たないとダメなんです、

と言ったそうです、自分は1000打つ為に練習をしているんです、

まだまだダメですね。。。。


凄い奴は凄い事を言うもんだ。
1000本安打達成


皆様のお陰で1000本安打となりま

した。



これからも宜しくお願いします
三年生はこの時期になると練習には来ない。

一二年生で総勢5人、練習内容が限られてしまう、内野の基本的な捕球

姿勢、送球動作等の確認。

5人での反復練習はキツイ、休む間もなく自分の番になる、体力も同時

に身についてくる。

子供達が一番好きな練習、それはバッテング練習、中学生にもなると

打球が強く体育館を壊す恐れがあるので、壁には一面ネットを張り窓

ガラスにはカーテンをし打撃練習をする。

いつもはバッテングマシーンがあるので良いが、昨日は自分が投げた

バッテングピッチャーなのだが、子供達に打たれると、つい自分の

闘争心に火がつく、おかげで今日は、肘、肩,臀部、腰全てが痛い

140球は投げたかな?



歳を考えろ、ちょいワル親父。。。
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