昨日の決勝戦ほんと泣けました、毎試合感動を与えて貰っている。

自分もその感動を味わいたくて高校野球の世界に入ったのだが、自ら

些細なことで放棄してしまった。

後悔なんて絶対しねぇよと、親に言って辞めた。

3年の時我高校がなんと甲子園出場、複雑な気持ちだった。

応援になんか行くもんかと行かなかった。

その時以来高校野球には意識して向き合わなかった。

今思うに、後悔していたのだろう。

卒業して15年ほど経った時、我母校が春の高校野球選抜大会の決勝ま

駒を進めた。

なんと春夏通して50数年ぶりの決勝戦だった、今回応援に行かなけれ

ば一生後悔し続けると思い応援にいった。

結果、優勝こそしなかったが高校生の一生懸命さが伝わってきた、もう

後には戻れないがもう一度向き合う勇気を貰った。

あの時応援に行っていなかったら、今のちょいワル親父はいなかった。

多くの子供達があの舞台に立てるように、応援したい。

全国の高校球児ガンバ、そして幸おおからん事を願う。

ちよっと感情的になったちょいワル親父・・・歳かもね?