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三年生はあと二大会で引退です、四人いる三年生の内二人が練習に出て

来ません。

一人の理由・・・中体連の大会後、家に帰ってから勉強もせずテレビゲ

-ムをしていて父親に怒られ、当分の間野球の練習に行く事を禁じられ

ている様です(他の三年生が本人から聞きました)。

もう一人の理由・・7月5日が校内期末テストの為(他の三年生の勘)

ちょいワル親父も思い当たる事がある、今までもテストが近づくと練習

に来なかった?多分そうであろう。

ちょいワル親父も、自分の子供がゲームばかりしていれば罰を与える

と思う、三年生だから学業も大切な事も分かる、志望校に入れなかった

時の責任は、ちょいワル親父は取れませんから・・・・?

でも違う様な気がする、団体競技に携わっている以上、他の人に迷惑

を掛けても良いって事は無いと思う。

思い出しました、家のチビが小学校四年の時の空手の県大会を。

個人の形と組み手、団体の形と組み手に出場する予定だった、しかし

1週間前、靭帯を損傷し大会に出るか出ないか本人は迷っていた、そこ

でちょいワル親父は言いました、個人戦は棄権して団体戦だけ出なさい

でも試合が出来る状態かは分からなかった。

「僕が出れば負けるよ」、「お前が出なければ棄権だぞ」、「負けても

良いからコート立て」、「足が動かなかったらその場で参ったしろ」

「そうすれば試合は成立するから」、結果一回戦二勝一敗、二回戦

同じく二勝一敗、三回戦二分一敗、ベスト8でした。

本人は泣いていました、痛いのと自分の為に全国大会に行けなかったと

二人がチビの所に来て言いました「お前だけのせいじゃない、俺たちが

お前の分まで勝たなかったからだよ」良い言葉でした。

何の団体競技もそうだと思う、一人の失敗を全員でカバーする、カバー

したことによって良い結果が付いてくる、それが団体競技のいいところ

です。

全員で公式戦一勝を目指しているのに残念に思う、また、他の子供達

が一生懸命練習しているだけに、ちょいワル親父は悔しく思う。







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三年生にとってあと二大会、しかしなかなか練習が出来ない。

やっと昨日ナイター練習が出来ました、しかし全てがリセットされてい

る、今までのレベルに戻すにも時間が掛かりそうです。

関東甲信越地方も梅雨入りしました、グランドでの練習も思うように出

来ないこの時期ホント頭、痛いです。

昨年と比べ明らかに戦力アップしています、子供達と力を合わせ公式

戦一勝を目指します。

土曜日だけは、雨よふるな~
我クラブが所属する市軟式野球連盟に県内最強チームがいる。

全国少年軟式野球大会の県大会で見事優勝した。

我弱小クラブが練習試合を申し込んでも丁重に断られるであろう、でも

大会となると別、今シーズン一回対戦しています、市内予選でいきなり

県大会の決勝戦?、我弱小チームにとっては有難いことです。

打倒Eクラブ、追いつけ追い越せ?

話は変わりますが。

昨日中体連の市内大会が有り見に行って来ました、とっ言ってもサッカ

ーの試合です、我中学は野球部が有りませんので吹部所属の我息子と

行きました。

我クラブの子供達が六人がレギュラーなので激励を兼ね応援した。

ちょいワル親父も中学の時はサッカー部でしたから、サッカーは知っい

るはずですが当時と戦い方は全然ちがいます、応援の仕方も分からず

只、地声の大きさだけで声援を送った。

不思議です、サッカーの監督さんやコーチは試合中あまり怒らないです

たまたま見た試合だけかと思ったのですが、次の試合の両監督さん達も

怒りませんでした、ちょいワル親父は試合が終わるまで怒りっぱなし

ですが何故でしょう?

怒れば良いって事では無いとちょいワル親父も思いますが・・・・・

ちょいワル親父の性格かも・・・・・・?

でも、どこの野球の監督コーチも常に怒っているぞ~?。

三年生は残すところあと二大会、悔いが無い様子供達と共に頑張ります



目指せ公式戦一勝







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