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試合後の子供達、負けこそしたが納得出来る試合だったのだろう、

誰一人泣いている三年生は居なかった。

ちょいワル親父は子供達に初めてお疲れさんと言った、自分なりに負け

はしたが本当に頑張ってくれた試合だったから。

三年生に対して、今年も公式戦一勝をプレゼントしてやることが出来な

かった情けなさと悔しさから、泣き声のちょいワル親父が居た。


息子曰く「親父泣いていたよな」


9月の大会から1.2年生だけの大会になります、またまた新年度まで

11人の寂しいチームに逆戻りです。


今度こそ公式戦一勝して、嬉し涙をながすぞ~
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三年生に送る、ナイスゲーム

結果は負けましたが、ゲーム時間2時間10分の試合を最後まで、諦め

ることなく戦い抜いた三年生ホントお疲れ様でした。

三年生エースを怪我の為、外してのオーダーを組んでいた時、志願して

きた、「先生が30球までなら投げて良いと言ったので一回だけでも投

げさせて下さい」自分としては投げさせるつもりはなかったが、粋に感

じ投げさせることにした。「一球投げて変だと感じたら即、替えるから

悔いの無いよう頑張れ」と言い渡した。

一回を三者凡退で無事切り抜けてくれた。

一回の裏1点先制した、2回ショートフライを太陽の光で落球、その後

6点取られてしまった、結果は3対9で負けました。

三年生最後の試合だったので、2番から5番迄を三年生で固めた、三年

生が粋に感じてくれたのか3点を全て叩きだしてくれた、後輩に対し無

言の餞だったのだろう。

ちょいワル親父が監督に就任して初めて7回を戦った、負けはしたが、

ちょいワル親父は初めて子供達に感動を与えて貰った。

三年生には公式戦一勝をプレゼントしてやれなくて本当に申し訳ない、

技術的な事より、精神論者だったな、この先は高校の監督さんに沢山

沢山、技術を教えて戴き頑張って下さい。

監督業3年契約だったがもう一年する事に決定。


軟連の役員さんに「ナイスゲーム、負けはしたが、春季大会に比べ良く

なった、ここまで指導していただき、有難う」と、お褒めのお言葉を戴

いた時には、ちょいワル親父も嬉しく思いました。

そんな訳でもう一年頑張りますので、どうぞ皆様暖かく見守って下さい



目指せ公式戦一勝




2007.07.25 体が硬い
先日の試合の後、降板させた子が試合後肩が上がらないと言って来た。

直ぐ病院に行ってみたもらった、日曜日なので応急処置をしてもらって

帰ってきた、月曜日にもう一度行く事に。

ちょいワル親父も心配になり、夕方怪我の程度を聞きに行きました。

お母さんの説明だと、肘、肩の関節には異常が無いとの事、今の子供

は股関節が硬く、上半身の回転を上手に使って投げないので、腕力だけ

投げるので、時として疲れが腕に溜まり、上腕自体が痛くなり上がらな

なったそうです。スポーツドクターに、正しいストレッチの仕方を教わ

って着たので今度の練習から皆でやって行こうと言ってました。

自分達がやっていたストレッチは数十年も前の仕方です、日々医学も

進歩しているので、指導者としても勉強しなくてはと、思いました。

この先野球を続けていく子供達を預かっています、今まで以上に注意

を怠ることなく指導しなければと、痛感したちょいワル親父でした。


此処の地区は、市と言っても平成の大合併で市になった所です、

今でも市の中心部に人は流れ、高齢化率は高く過疎の地域です。

それ故に小中学校は他校に比べ超少人数の学校である。

大勢の中で揉まれていないのか、大会に行っての挨拶など他チーム比べ

声が小さく元気がない、学童、少年共に言えることです。

今朝の出来事、自宅から店に向かう途中何人かの子供達に行き会います

殆どの子供は行き会っても挨拶しません、しかし此方から挨拶してやる

と「おはよう御座います」と返ってくる、しかし、しかし、学童野球少

年は無視、もう一度大きく聞こえる様に声を掛けたがやはり無視、だか

ら駄目なんだ、負けるのは技術的な事では無く精神的な事だよ・・・・

中学生はようやく他チームに引けを取らない挨拶が出来る様になった、

こんな基本的な事が出来る様になるにも時間が掛かった。

ちょいワル親父の高校頃は、電車の中でも、バスの中でも、街中でも

先輩、応援団、先生に行きあったらは勿論、見かけたら走って行き挨拶

をした、急な雨で練習が一時中断したときは一年生がベンチの前で歌を

歌わされた、常識を身に付ける事は勿論、大舞台に立ったときに大切な

事を教わった様なきがする、だからカラオケが好きなのかな・・・・

技術的な事も大事だが、それは野球だけに通ずる事、挨拶はこれから先

どんな場面でも大切なことです、野球少年よ挨拶を大切に。



2007.07.23 指導者失格
昨日の試合での事です。

本来、大会で試合を行う場合、一日2試合までとなっている、しかし、

市の少年野球連盟の大会は、諸事情の為、一日で大会を終わらせなけれ

ばならない為、入るトーナメントの枠によって決勝まで戦うと三試合

になってしまうチームがあります。

他チームは大所帯の為、監督さんが無理することなく選手起用をする為

いままで、けが人とか病人を出さずに来ました。

これも一重に監督さんの苦労の賜物だと思います。

我チームが昨日の大会、で三試合して故障者を出したと言う事では有り

ません。

昨日の大会は三位決定戦が有る為、一回戦勝つと自動的に三試合戦う

事になります、暑い中での試合です、少人数で試合に臨むにあたって

子供達に言いました「三試合戦い抜く事になる場合がある、でも三試合

は我チームにすればシンドイ、お前達はまだまだ無理を押してまで戦う

必要は無く、この先長く野球を続けて行く為にも無理をする必要はない

ので俺が無理と判断した場合は三試合目を棄権する」と言った。

あわせて「途中、体調が悪いと感じたら申し出てくれ」と付け加えた。

総勢14人のチーム、卓球大会で三人取られ一年生5人入れて11人で

ほホントキツイです。

一試合目、我エースピッチャー難なく2アウトを取る、上々の立ち上が

り、そこからフォアボールの連続、セットポジションに問題があるのか

ランナーが出るとコントロールが悪くなる、いつもの事と思っていた。

2回を終わりフォアボール6個、想定内です、3回、連続フォアボール

肩を回す仕草、どうも様子が変と気づき降板させた。

後で聞くと2回途中から肩の変調に気づいたようす、子供の体調の管理

も指導者として重要な事なのだが、少々、気づくがおそかった、成長期

の大事な子供達を預かっているのに・・・・・・

指導者、失格かも・・・・・・
















2007.07.20 采配の難しさ
采配の勉強の為と思い、試合を見ていた部分も有りました。

誰一人として、同じ考えを持っていないのも人間。

結果からなら何とでも言える、自分がその場面だったらど、んな采配を

したのだろう。

勝てばどんな采配でも色々言われない、しかし負けると色々言われる、

ホント難しいです。

ある試合での監督さんの采配、一点負けてる試合の8回、一死二三塁、

当然スクイズで同点にしてからと、ちょいワル親父は思った。

しかし、打って出てダブルプレー、結果負けてしまった。

監督さん曰く、試合の流れからして同点止まりでは勝ち目は無い、逆転

して初めて勝つ可能性がある、との理由からだった。

勝てば誰も何も言わない、しかし負けたので、まずは同点でしょうと

皆が言う。

試合を見ている皆が解説者、褒めて戴くのも監督、貶されるのも監督

本当に采配は難しい。




ちょいワル親父が直接指導はしなかったが、高校に行ってから度々試合

を見に行きアドバイスをしていた親戚の子供の甲子園への夏が終わった

今まで何回か試合を見に行ったが、全て負け試合だったので今回は応援

に行くか迷ったが最後の大会の初戦だったので応援に出かけた。

結果、2対4の逆転まけだった。

帰り際目と目が合ったが、多くの言葉は掛けられなかった、頑張ったな

の一言を言うのが精一杯だった。

何処のチームでも、平等に甲子園に行くチャンスはあります、しかし

最後まで負けを知らなくて済むチームは唯一、一チームだけ、それが

現実ですね。

既に甲子園への挑戦が終わってしまった高校球児の皆さん、胸を張って

下さい、ベンチにも入る事が出来なった高校球児の皆さん胸を張って下

さい、皆さんは一つの目標に向かって、三年間日々努力してきたじゃな

うですか、ちょいワル親父みたいに途中で投げ出さなかったじゃないで

すか、素晴らしいことです。

三年間の努力は決して無駄な事では有りません、この先きっと役立つは

ずです。


三年間、お疲れ様でした






選手層が厚ければ問題ないのだが、全員揃ってみても14名、選手層

など厚い訳が無い。

先発メンバーに一年生が3人入っている我クラブ、対戦相手がBチーム

といえども大所帯のチームだから殆どが二年生だと思われる、二年生

レギュラーを一人欠き、公式戦に一回も出た事の無い一年生を使う事

になるが頑張ってもらいたい。

一応、守備位置を固定して練習しているのだが、絶対数が足りないので

内外野が出来る選手も育てないと、今回の様な時に困る、

中途半端になってしまい子供には申し訳なく思う

各ポジションに二人位居るのが理想だと思うのだが、ホントやり繰りに

苦労します。

ちょいワル親父は本業はキャッチヤー、でもその後は全ポジションを

経験して今日に至っていますが、器用貧乏で此処を任せれば一番と言う

ポジションがありません、でも多角的に戦況が見れて楽しいのですが?




新聞記事で参議院選挙が29日になった事で、各体育館で行われるスポ

ーツ大会に影響が出ると言う記事を読んだ。

スポーツ大会だけでなく、村祭り等人手が足りず困っている地区もある

様です、国会が会期延長をしたことで各行事の予定が狂ってしまった。

我クラブも影響を受けると言う連絡が一年生の親から昨日あった。

29日の卓球の大会が選挙の為、体育館が使えないので22日変更に

なった、ご存知のように我クラブには部活で3人卓球部の子供がいる

社会教育より学校教育が優先の為、致し方が無い。

少人数での大会は慣れてはいるが、またまた可哀想と思う。



納得がいかない、ちょいワル親父です







最近、地方新聞で高校野球の監督さんにアンケートを取った記事が載っ

ていた。

一番辛い事・・・・家族や家庭を犠牲にしている事。                                        子供が野球をしているのだがキャッチボールさえしてあげた事が無い。

等々、家族に迷惑を掛けている事が悩みのようです。

でも、家族の理解があって、またやりがいがあり好きだからと言ってい

た。ほんと、ちょいワル親父以外の指導者には頭が下がります。

野球の指導の後、残業して本業の仕事をしているようです。

ちょいワル親父は少し幸せかな、息子と一緒に野球が出来て。



今度の大会、もしかしたら勝てるかも??

Bチームを編成出来るチームはABチームの参加を認める大会です

なんと我Nクラブ、KクラブBチームとの対戦が決まりました、Kクラ

ブは昨年の全ての大会でEクラブと優勝争いをし何大会か優勝していま

が今年は全てEクラブが優勝していて打倒Eクラブに燃えているので

ABチーム平均したチーム編成はしてこないはず、でも世の中そんなに

甘くはないかな、二年生主体のチームとは言っても部活で毎日練習

しているから。

一回戦勝つと次は準決勝、決勝と一日三試合です、準決勝に負けても

三位決定戦が有るので、やはし一日三試合です、14人しか居ない我

チーム、選手の起用にも頭が痛い、、取らぬ狸のなんとやら・・・笑

三年生にとってはあと二大会、Bチームとの対戦ですが侮る事など

出来ません、しかし今までよりは少しチャンスはあります、念願の

公式戦一勝目指しがんばります。







先週の練習の時、中学三年生の女の子が、二人練習を見に来ました。

生徒数が多くない中学校ですから、子供達全員が二人の女の子を知って

いる。

ちょいワル親父の勘だと、女の子たちが好意を持っている子が居るのだ

ろう?

最初は、少し遠い所からの見学だったが徐々にグランドに近づいて来た

子供達が二人の女の子の存在に気づいたとたん、声は大きくなるは、全

力疾走するは、いつもの練習態度と明らかに違った。

グランド内での移動は常に全力疾走、声は相手チームより大きくと、言

っているが、いつも出来ていない。

女の子二人でこうも違ってくるのか、ちょいワル親父の教えより女の子

二人の力の方が強いなんて・・・・・・?

やっぱ男は単純ですね。

次回の大会の時に応援に来て貰うよう、招待状を出そうかと、真剣に

考える、ちょいワル親父。










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