試合後の子供達、負けこそしたが納得出来る試合だったのだろう、

誰一人泣いている三年生は居なかった。

ちょいワル親父は子供達に初めてお疲れさんと言った、自分なりに負け

はしたが本当に頑張ってくれた試合だったから。

三年生に対して、今年も公式戦一勝をプレゼントしてやることが出来な

かった情けなさと悔しさから、泣き声のちょいワル親父が居た。


息子曰く「親父泣いていたよな」


9月の大会から1.2年生だけの大会になります、またまた新年度まで

11人の寂しいチームに逆戻りです。


今度こそ公式戦一勝して、嬉し涙をながすぞ〜