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ちょいワル親父のチームの話では残念ながらありません。

チビ助の学校が、三年ぶりに春季大会に優勝したのです。

ちょいワル親父は態度がでかいと、言っても自分が教えているチーム内でのこと、チビ助の所では、

立派に一年生の父兄をやってます。

チビ助が試合に出る出ないに関係なく応援に行きました、でもチビ助が正捕手がレガースを付けてい

る時間に、ピッチャーの投球練習のボールを受ける時出てきました、背番号の付いたユニホーム姿

カッコ良かったです、番号は大きいけど実力で戴いた番号、今後の活躍を期待しています。



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17日に大会がありました。今年は全ての大会に優勝するのではないかと、言われているチームとの

対戦、相手の監督さんは、ちょいワル親父が野球部の時良くして頂いた先輩です。

「二年生主体が先発すれけど、頼みますと」言われました。

随分余裕がありますねと、ちょいワル親父は思った。

此処で、子供達が奮起しなければ、いつするんですか。

1回の表 幸先良く1点を先行、しかしその裏同点にされる。

2回の表 2点先行、その裏0点に抑える。

3回 双方とも得点なし。

4回の表 得点なし、その裏悲劇が始まった。

相手も少し焦りだしてきた

先頭打者、三振に取ったかと、思った瞬間キャッチャーポロリ、でも大丈夫ボールは目の前

キャッチャー、ファーストに送球、暴投。。。。。。。。 気の無い送球。。。。。

相手はミスをついてきます、そこからレギュラー陣の代打攻勢、話すまでも無く5回コールド負けでし

た。

相手は明らかに焦っていました、焦れば焦るほど、ちょいワル親父の思う壺だったのだが・・・・・・

気の無いワンプレーで流れが変わる、子供達はワンプレーの大切さを学んでくれたと思う一日でした








打者にとって低めのボールほど長打にする事が難しいボールはない。

低めにさへ、ボールを集めていれば痛い目に遇う事が半減される、そこで投手は真ん中低めを狙って

投げる、多少内外角に逸れても好都合、かえって打者にとって打ちづらいボールになる。

低めをついたボールが浮いた時が怖い、長打になるからです、だから低めにボールを集める事に集中

する事が大切だそうです。

ストライクゾーンを9分割にして練習するのはプロでも至難の業、ましてや小中学生出来る訳有りませ

ん、そこで発想の転換、真ん中の低めのコントロールを付けさえすれば大丈夫、試合中には多少

ボールがばらつきますから、簡単に打たれないと言う事だそうです。

でも、難しいのが野球ですね。




2008.05.12 興味深い事
シーズンを通して四割打者は、たしか1941年のテッド・ウィリアムズだけである、打撃の練習は

バッテングマシーンがこの世に現れたり、バットが当時の物と比べ良くなったりした、投手の練習と

言っても機械的な物など無く大昔と殆ど変わらないのに・・・打撃が進歩したのにその後四割打者が

現れないという事はほんとヒットを打つことは難しいのであろう。

家のチビは今軟式野球部に所属しています、その監督さんが興味深い資料をくれる。

軟式ほどバッテングが難しい野球はないそうです、何故ならボールがバットに当たった瞬間ボールが

へこみバットに吸い付くとの事、よってボールが変形する事になり予期せぬ打球が飛ぶのだそうです

プロ野球選手曰く軟式での打撃が上手く出来れば硬式での打撃も問題なく上手く出来るそうです。

芯で捉えたと思った打球があまり飛ばないとか、打ち損じたと思った打球が思いの他良い打球だった

とかは、そのへんに原因があるようです。だから愛着をもってゴムボールと呼ぶ事があるそうです。

実際に自分でも経験があるから、ほんと愛着があります。

次回は投球編を書きます。




2008.05.11 一ヶ月の様子
4月19、20日と横浜球場に繋がる地域予選がありました。結果からお話しますと、5回コールド負け

でした。幸先良く1点を先制したのですが、いつもの如く追加点を取ることなく同じ結果でした。

同じ失敗の繰り返し、得点されるケースは同じ失敗からの失点が野球での試合では多い、その場面を

覚えていないから同じ失敗を繰り返す、失敗しない様日々練習するのだが失敗は必ずあります、いかに

同じ失敗を繰りか返さないかがポイントです、その為には自分が失敗した場面を覚えていないと駄目

なのです。

話は変わり、家のチビの様子です。

GWは毎日練習試合でした、東京、神奈川、群馬から連日遠征に来ました。

集合時間に合う電車が無いため毎朝5時半起きで連れて行き、ちょいワル親父も連日塁審をした

監督さんの方針で試合から得る物も沢山有るとの理由から一年生も積極的に起用します、また

控え選手同士の試合も組んで戴き一年生もやり甲斐を感じています。

今朝も6時起きて出て行きました。

来週は県大会です(県内10高加入の為地区大会は有りません)、その大会でベスト3に入れば

近県5県の大会に出場出来るのです、その大会に行けるのは確実だと思うのですが。

三年生は国体に行ったとしてもあと5ヶ月です、悔いの残らないよう頑張って貰いたいと思います。
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