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日本野球連盟は評議員会で、捕手が捕球後にミットを動かしてストライクに見せる行為を、社会人野

球では厳禁するとの方針を示したそうです。

ちょいワル親父も学童の試合の主審をした時、小学生の子供でもミットを動かす子供がいました。

ちょいワル親父もキャッチャーだったから、ミットを動かしてストライクにしたい気持ちは理解できますが

フェアプレーを重んじなければ、どんどん悪い方向に向かってしまうので、子供には注意しました。

動かす行為は、逆に言えばボールなのでストライクにして貰いたいが為の行為です、主審から見れば

躊躇なくボールと宣告でき有り難い行為なんですがね。

ちょいワル親父は、無言で主審にアピールしました、とり終えたミットの位置を1、2秒動かさない様

にしていましたね、そうする事で主審が今まで以上に注意して判定してくれましたから。

悪しき小技を身に付けるより、もっと大切な事の方が沢山あります。
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企業の業績不振により、多くの社会人競技部が休部へと追い込まれている。

誰しもプロ選手に憧れるが、その前に一つでも二つでも上のレベルで競技をしたいと思っている子供

達は多いと思う。受け皿がどんどん減っていってしまう、ホント悲しいです。

我県でも、企業の社会人野球部が業績不振のあおりを受け休部になりました。

ちょいワル親父の記憶では、今までに廃部が一企業、企業を離れてクラブチームとして存続している

のが1チーム、で今回の企業です、野球に限らずバレーボールにアイスホッケー、陸上部等、歯止め

がきかない、子供達に夢を与えるスポーツ界なんとか食い止めて戴きたいと思う今日この頃です。
「親父、球際が上手くなったって言われた」。

「そうか、進歩してるんだな」

球際が?・・・・・・・   

内心意味が分からない・・?

バッテングで?、守備で?、ちょいワル親父は分からない。

球際が上手くなったってことは・・・・・・  チビ助に聞いた。


... 続きを読む
「親父、インコースのボールの打ち方は?」


チビ助も分からない事が有ると、一応ちょいワル親父に聞く。


「あのなー」


まて、まて、ちょいワル親父も、インコースは苦手であった。


そーだ、マタマタ此処で大先輩に登場して頂こう。


「おい、ダンボール屋のおじちゃんに聞いとくは」


「親父、分かんない?」


内心分かる訳がない、インコース嫌いだったから・・・・・・・


「俺の教えが正しいか、確認してから教えたる」


で、早速教えを乞う。


先輩に興味深い話を聞いた。


... 続きを読む
痛い、痛いマメ


チビ助の両手のマメ、足の裏のマメ、見るからに痛そう。


ちょいワル親父も、思い出した・・・・・・痛いんだ。


皮の下に水が溜まっている、針で刺して水を抜く、鋏で浮いた皮を少しだけ切り穴を開ける、開いた


穴から赤チンを数滴流し込む、痛いの痛いの飛んでいけ、涙が出た、思い出しただけでも背筋が凍る


野球経験者なら誰でも分かる痛さ、皆、経験してますよね。


今は、赤チンは有りませんが・・・・・・・・。


硬くなったマメの痕、爪の手入れは重要な事です、怠る事の無いようにして下さい。


あと少しで球春到来、高校球児、辛い冬季トレーニング」を怠る無かれ。
土曜日に昨年まで教えていた子供達が、新監督と一緒にチビ助の高校に合同練習に行った。

新監督さんは、チビ助の高校軟式野球OBで、新監督さんの子供も昨年度卒業した軟式野球部の

OBです。

ちよいワル親父も気になったので見に行きました。

新監督さん曰く、最初のランニングでもうバテバテとの事。その後のノックなど見学して帰って来まし

た。

そう、思い出しました、チビ助が入部した頃「ランニングだけでバテバテだよ」と言ってた事を、でも

チビ助の後輩達も一生懸命頑張っていたと、チビ助に聞いてホットした、ちょいワル親父でした。
巷では今、WBCでの使用ボールの事が話題になっている。

縫い目の高さが日本のボールより低いとか、皮が滑りやすい皮だとか、ボールの重さ大きさに規定の

範囲内だがばらつきがあるとか等々言われています。

ピッチャーにとって縫い目の高さが日本のボールより低いのが、問題なのかな?縫い目に指先を掛け

ボールに鋭い回転を与えないと駄目と言われている、変化球などは縫い目が受ける抵抗により変化

するから、曲がりが小さいとか言われます。繊細な指先の感覚を大切にするピッチャーには辛いかも



軟式のボールにしてもメーカーにより、硬式のボールで言う縫い目が微妙に違うそうです、一般人

には分からないようですが。ちなみにちょいワル親父は分かりません。

軟式の高校野球の全国大会ではメーカーのマークを削り落としたボールを各メーカ混ぜて使用するそ

うです。ピッチャーにとって相性の良いメーカーのボールを練習で使うより、どのメーカーでも関係ない

よう各メーカーのボールを使ってピッチング練習をするそうです。

ちょいワル親父が中学生のクラブチームの監督をしていた時、各大会の前に抽選会があり、その時に

主催者にどのメーカーのボールを使うか聞いていたチームがいた、ピッチャー出身の監督でした。

今思えば、それよりもどのメーカーでも大丈夫と言う指導をした方が良いのでは、しかし、逆を言えば

それだけピッチャーの指先は繊細なのです。







2009.02.05 巷では
プロ野球もキャンプイン、春の選抜高校野球の出場校も決まり、いよいよ野球シーズン到来です。

チビ助ただ今、体力作りの真っ只中です、筋トレにランニング、基礎体力増強中です。

三月の中旬位まで、筋トレにランニングが主の練習でしょう。

遠征及び練習試合の日程が来ました。

3月20日から22日まで桐蔭学園来校、27日から29日まで関西遠征、平安高校、中京高校、岡山

理科大付属高校などと練習試合、30日と31日は作新学院来校。

4月4日と5日高崎商業遠征、11日と12日が静岡商業遠征、19日20日に足利高校、修徳高校

来校、行ったり来たりが激しい3月4月です。

5月には春の公式戦がスタート、あっという間に全国に繋がる大会になります、今年も忙しい

ちょいワル親父です。




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