上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チビ助の先発出場はただ今のところ無い。

代打専門です、しかし高校野球、代打に専念している訳にはいきません、ランナーに出た選手のグラ

ブの準備、飲み物の準備、やる事は沢山あります。

「親父、結果が出ないよ」、良いんです毎試合4打席回ってきても一本も出ない選手もいます、「チビ

助、今、自分が出来る事を一生懸命やるしかないんだぞ」。

今年になって公式戦2打数1安打、良いんですこれで。

監督は「ベンチで盛り上げてくれて、士気があがる」、って言ってくれますが、士気が今一上がらない

ちょいワル親父です。



スポンサーサイト
2009.05.25 V2達成
天敵撃破、相性の悪い相手を破りV2達成です。

昨年もこの大会は優勝しました、だからと言ってこれで満足している訳にはいきません。

明石に行ける保障はありません、気を引き締め頑張ろう。

祝勝会があったんですが、チビ助が活躍した訳でも無く、代打で一振りだけ、皆は盛り上がっても

ちょいワル親父は今一盛り上がりに欠けていました、でもいいんです、チビ助達控えが居てこその優

勝、皆で掴み取った優勝、明石にGO・・・・・・・・・・。
退部することなく一年続いたものだ。

夏の選手権大会、最多出場、軟式選手権大会26回出場の私学校の野球部に入部するとチビ助が

言い出してびっくりした。

保育園の時は、喘息やらで登園日数の半分近く休んでいたチビ助、小学校に入り風邪に掛かりやす

年間10日は休んでいたチビ助、中学になり体育の○○が嫌で休みたいと言っていたチビ助が、本当

に続けられるのか心配だった。

毎年12、3人の少人数、社会教育の一環の週一回練習があるだけの、ましてやちょいワル親父の

教え子、そんなんがほんとうに伝統ある軟式野球部でやっていけるのか・・・・・・・・
... 続きを読む
昨秋の県大会で準優勝していてシードされてるのと、参加校が少ない為、一つ勝てば県大会準決勝

です。力からして、決勝進出は間違いないと思うのですが、勝負事には絶対が有りませんから、油断

は禁物です。

多分組み合わせからして、決勝での相手は、チビ助のチームにとって天敵の高校だと思います。

昨年のこの大会こそ、決勝で勝ち優勝したのですが、その後の地区大会で延長15回引き分け再

試合、翌日ノーヒットノーランを記録され1対0で負け。

夏の大会は決勝戦が無く2校地区大会にいける為対戦が無く、明石に続く大会は天敵が決勝に来る

前に敗れた為、対戦無し。

秋より新チームになり、秋の県大会決勝2対1で負け、その後の地区大会も同じ顔ぶれで決勝戦

これまた一点差負け、どうも苦手な対戦相手のようです。

苦手意識を吹っ切れるかが今大会の課題、苦手意識を無くさなければ、明石への道は無い。


昨日、雨の中の試合でしたが上々の滑り出しです。

内外野、人工芝のグランドだった為試合が出来ました、しかし、言うまでも無くマウンド、本塁周辺

各塁周辺は土である為ハプニング続出でした。

ボールボーイが土の部分で転倒、せっかく綺麗に拭き上げたボールを落とし持ち帰る・・・・泣きたいよ

ね。

ピッチャー、踏み出した足が滑る、そのまま投球判定はボール?ボークじゃないの?・・・・・・・

チビ助代打で登場、ショートへの内安打、雨に助けられた感あり。

チビ助曰く「公式戦打率6割6分6厘」と言っても打数が少ないので・・・・・。
毎日拝見させて頂いています。

グログの管理人さんに迷惑を掛けてはいけないので、詳細は勘弁して下さい。

スポーツ愛するちょいワル親父、子供達に夢を与えようと野球を教えたちょいワル親父としては、本当

に、ただただ悲しくなるばかりです。

頑張ってとしか言えないくて、悲しいです。

でもでも、朝が来ない日はありません、何処かに良い解決策がある事を祈るだけです。
2009.05.15 背番号10
監督さんが背番号を渡す時いったいどんな思い出、渡すのだろう?。

ちょいワル親父は悩む事無く渡したのですが・・・・・・なんせ全員にがベンチに入れるし、上級生でも

今年野球を始めたりした子供もいたから悩む事無く、背番号が決まった。

ベンチにも入れない子、背番号は貰ったがレギュラーで無い子。様々な思いが交差して、熟慮に熟慮

を重ね悩んで渡すのでしょうね。

チビ助のチームも17人全員ベンチに入れますが、夏の大会は16人しか登録できません、入れない

一人を選ばなければいけないと言う事はさぞ悩む事でしょう。

背番号を貰えなかった子供達がチョット気になった、ちょいワル親父でした。


寒い日、暑い日、風の強い日、雨の日と、様々な環境での10連戦でした。

公式戦に向けて色々な環境の下、練習試合が出来た事はありがたい事だと思います。

選手もさることながら、親父達もキツイ連休でした。

いよいよ今週末から公式戦です、果たして今夏、明石に行くのはどの高校でしょう。

今回の大会で、今チビ助たちのチームがどの位置に居るのか分かりさえすれば、優勝するにこした

ことはないのですが良いのです。

夏の公式戦までに駄目だった所を修正出来るのか、また、良かった所を更にレベルを上げる事が

出来るのかが、今夏の明石への分岐点、更なる努力を望みます。


チビ助の監督は、見逃しの三振には非常に厳しい。

このところヒットが打てるようになったチビ助、昨日も逆転されたその直後、右中間の2点タイムリーで

逆転に成功、調子が上向いてきました。

次打席、送りバンドも一発で決めなかなかの滑り出しでした。

しかし三打席目、見逃しの三振、本人曰く「やてもうた」、当然、選手交代です。言うまでも無く

その後の試合にはチビ助の姿は無く、ひたすらランニングをしているチビ助でした。

一年生の時、上級生のお父さんから言われました「監督は見逃ししの三振には厳しく対処する」

と、確かに一年の時も見逃しの三振はありましあ、でもまだまだ一年という事で、大目に見ていた

のでしょう。

三年生のお父さん曰く「ボールがキャッチャーミットに収まってからでもバットを振らなきゃ、即交代」

その言葉は本当だったのです。

振らない事にはボールに当たらない、ボールさえ当たって前に飛べば何かが起こるから。

これでちび助も一人前と認めて貰ったのでしょう・・・・・・・・?



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。