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2006.06.14 思い出
ちょいワル親父が入った野球部、1年生部員が約60名ほどでした。

一週間で辞めてく者、一ヶ月で辞めてく者、2学年になる頃には12名

程だったと思う。

毎日毎日ランニングに声だし、ボール拾いにと雑用ばかりで一人辞め

二人辞め段々減っていく、皆、憧れて入って来たのに可哀想でした。

ちょいワル親父の練習での仕事は、ちゃんとちゃんと有りましたから、

練習はキツカッタけど辞め様なんて思いませんでした、仕事が有るって

事は大事なことですね、必要とされている訳ですから。

ランニング、声だし、雑用だけで辞めてしまうなんて本当に可哀想

でしたね。

ちょいワル親父は、キャッチャー希望でしたから、バッテング練習の

時の鳥かごキャッチャー(バッテングゲージ)、ピッチング練習の時

のブルペンキャチャーでしたからボールに触ることが出来幸せ。

そんなちょいワル親父もカルチャーショック、カーブバッテングの時

学童野球(変化球投球禁止)も少年野球も経験有りませんから実際

カーブなんて見るのも、取るの初めて、上級生が空振り、ちょいワル

親父補球出来ず、にわかキャッチャーボロが出る、練習終了後個別指導

(これがまたオッカナイ)、お前の代わりは居るんだよ、ダメダメ

自分も、ランニング、声だし、雑用係だけで辞める?そんなのヤダー


俺は辞ないぞー










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