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2008.05.12 興味深い事
シーズンを通して四割打者は、たしか1941年のテッド・ウィリアムズだけである、打撃の練習は

バッテングマシーンがこの世に現れたり、バットが当時の物と比べ良くなったりした、投手の練習と

言っても機械的な物など無く大昔と殆ど変わらないのに・・・打撃が進歩したのにその後四割打者が

現れないという事はほんとヒットを打つことは難しいのであろう。

家のチビは今軟式野球部に所属しています、その監督さんが興味深い資料をくれる。

軟式ほどバッテングが難しい野球はないそうです、何故ならボールがバットに当たった瞬間ボールが

へこみバットに吸い付くとの事、よってボールが変形する事になり予期せぬ打球が飛ぶのだそうです

プロ野球選手曰く軟式での打撃が上手く出来れば硬式での打撃も問題なく上手く出来るそうです。

芯で捉えたと思った打球があまり飛ばないとか、打ち損じたと思った打球が思いの他良い打球だった

とかは、そのへんに原因があるようです。だから愛着をもってゴムボールと呼ぶ事があるそうです。

実際に自分でも経験があるから、ほんと愛着があります。

次回は投球編を書きます。




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