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チビ助はレギュラーではありません、ちょいワル親父が欲目で見ても、まだまだその器では無い。

三年生が居る頃は、公式戦での出番無く、練習試合のみ少々使って戴く程度だった。

先日15日、20日、22日の大会が三年生が引退してか初めての大会でした、一回戦代打で出るも

良いとこ無し、20日の準決勝(ちょいワル親父応援に行けず)6回裏よりレフトの守備位置に付く。

7回の表ノーアウト、ランナー一塁、さてさてどうなることやら・・・・・・・・・





それが、なんと三塁打、他の親よりメールでの知らせ、公式戦2打席目での快挙・・・・たまげたね~。

次の日の新聞(郷土新聞)、三塁打○○[松]と載っていた、チビ助は早速、切り抜きファイルに保存

しいていました。

決勝戦の日、一年生の親から「○○君はボールを遠くに運ぶ天性を持っているね」と、言って戴いた

両翼93m、アンツーカーまで飛んだそうです。

以前、監督さんからは○○は「打撃は非凡なものを持っているが」とも言われた、しかし、(が)の後

が問題なのです、本人が一番分かっている事なのですが。

チビ助が入部早々言った言葉が「俺、ライトの後ろの校舎の屋根までボールを飛ばしたい」だった

憧れの三年生の打球を目の当たりにして、いつかは自分も先輩の様になるんだと決心したようです。

オーバーフェンスも夢ではない、がんばれチビ助。

狭い地域ですから、ちょいワル親父が野球部に一年だけ居た事も、息子が母校の軟式野球部に入っ

た事も知っています、野球に関心のある人から、「三塁打○○って息子だよね」と何人かに言われた

「あっ、そうです」「たまたまですよ」。



そこには、ちょいバカ親父が居ました。span>















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