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「親父、球際が上手くなったって言われた」。

「そうか、進歩してるんだな」

球際が?・・・・・・・   

内心意味が分からない・・?

バッテングで?、守備で?、ちょいワル親父は分からない。

球際が上手くなったってことは・・・・・・  チビ助に聞いた。


軟式のボールの性質上、硬式のボールに比べ凄く弾みます。

本来バウンドして落ちてくるボールをキャッチした方が簡単です、しかし軟式では高く跳ね上がった

ボールが落ちて来るのを待っていたのでは、内野はファーストでアウトに出来ません、外野では次の

塁にランナーが進んでしまいます。

軟式野球では、ランナーが塁に出ると、よく叩きつけるバッテングをする、内野手はスイングと同時に

判断良くダッシュしてバウンドしてボールの上がり際をグラブを上から被せる様に捕球する、

外野手の場合は、俗に言うポテンヒットは、これまた判断良くダッシュしてボールの上がり際を捕球

する、少しでも躊躇するとボールは頭の遥か上を越えて行ってしまう。

他の野手がカバーに入る事は言うまでもないが、カバーが遅れると結果は皆さんが思っている

とおりです。

ボールの上がり際を捕球するのは至難の業です、捕球出来ないまでも体に当てて前に落とすと言う

最低限の事はしなくてはいけません、一歩遅れるとジャンプしてでもボールに飛びつきます。

これらの事が、球際が上手くなったと言うことだそうです。



ちょいワル親父は、バッタ取りと命名しました。








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