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2006.07.07 表現の難しさ
子供が小学5年の時に学童野球に入って練習を見て驚いた、こんな近く

でキャッチボールをやってていいの?少しずつ距離を広げて最終的には

サードからファーストの距離まで広がらないと、駄目じゃないの。

低学年は無理でも、高学年はその距離位ボールを投げなければ、しかし

保護者の立場で、監督、コーチがいるのにそんな事は言えなかった。

また、相手の胸にボールを投げれない、お互いに何回も相手が取れない

所にボール投げる、キャッチボールをしているのか、ボール拾いをして

いるのか分からない。

自分が子供の頃は、こんなんじゃなかった。

その子供達が今、中学になり自分が指導しているのだが、そのつけが

今も残っている。

肩が弱い、送球が不安定、試合にも現実として出てしまう。

今、改善の為キャッチボールには時間を掛けて近い距離での正確な

キャッチボールに心がけている、体重移動の方法、足の踏み込んだ時の

位置、等々、注意しながらキャッチボールをやらせている。

しかしながら、なかなか癖は直らない。

全ての指導において、基本の動作を言葉で表現することほど難しいこと

はない、自分がバットスイングして、今みたいにスイングするんだ、と

言って指導出来れば苦労はないが、そんな指導法なんて子供が理解出来

る訳がないし、ある訳が無い


言葉で表現する事は難しい



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