慣れないブレザーにスラックス、母親と先ほど出かけました。

第一希望の高校には行けませんでしたが、新たな旅立ちです。

チビ助曰く軟式野球で明石球場を目指すとのことです、硬式野球部は朝五時半より練習が有ります、

時間に間に合うには家を四時には出なければなりません、電車など勿論なく自動車での通学になる

野球部寮もありますが、そこに入れるのは極僅かな人、何の実績も無い人は入れません、ちょいワル

親父の時からそうでした。

決して軟式野球が楽している訳ではありません、何処の高校の野球部も同じ様に大変です、憧れ

だけで三年間続けられるほど甘くはない、三年間続ける事に意義があるのです。

中学の練習より各段にレベルの違う練習です、厳しさに耐え頑張って貰いたいと思う。

ちょいワル親父みたいに途中で挫折する事なく全国の高校球児よ、がんばれ。







近年になく激動の3月だった、県の立ち入り検査は有るし、青色申告は有るし、チビの高校受験は

有るしで、ホント大変だった。

おまけにチビ助、第一希望の公立高校は落ちるし、合格発表の日の正午迄に一応受かっていた

私立高校に入学金を納めなければ合格は取り消しになってしまうので、お金を用意し妻が一時間

かけて学校に収めに行った。

入学金、制服代、定期代、学校のジャージに上履きに教科書にその他諸々、自転車に駐輪場代

に、ほんと飛ぶようにお金が出ていた、この先チビが頑張っていける様ちょいワル親父は頑張ります

ちょいワル親父の我母校、お金は掛かりますが良い高校で〜す。

ようやく雪も溶け先週からグランドでの練習再開です、一応明るい話題も盛り沢山です、明るく明るく

シーズン突入、頑張って行きましょ。




2008.03.07 も〜やだ〜
青色申告の最終提出日迄あと10日、燃料関係の地方事務所の立ち入り検査迄あと一週間です。

やな事が続きます、明日の練習はどうしても出れない為コーチにお願いしました、でも連盟の理事会

には出席します、ビールがちょい悪親父を待っていますから。

久しぶりの徹夜が続きます、でも体力が取り得のちょいワル親父、負けません。

ブログの更新よりも計算機を叩いていた方が良いのですが、息抜きも必要ですから・・・・・・

更新もこのへんで、又計算機を叩いて数字と戦います、ではおやすみなさい。


がんばるぞ〜
2008.02.29 一安心
週一回の、この時期の練習だと話題にも苦労します、本格的な野球シーズン迄内容が少し逸れます

が、勘弁してください。

本日、チビの私立校の合格通知が届き一安心しているちょいワル親父です。

公立校の受検は3月11日、合格発表は21日です。

本人は公立高校が第一志望です、まだまだちょいワル親父は心配です。

学費が安い公立高校に行ってくれたら、親孝行な息子なんですが。

硬式野球に憧れているチビが公立高校に行くには理由があります、我母校私立だと硬式野球部は無

理だからです、決して公立高校のレベルが低いと言う訳では有りません、M校の硬式野球部は入部

制限が有りセレクションンを受けたり、野球での推薦入学が決まってる子供だけだと思うからです?

ちょいワル親父達の頃は入部希望者は全て入部出来たのですがね。

憧れだけでは入部出来ない現実が有ります、軟式野球部は誰でも入部出来るみたいですが。

これとて、決して軟式野球のレベルが低いと言う訳ではありません

野球に出会えたチビが、高校に行っても野球を続けると言うチビには嬉しく思います。

軟式、硬式そんなの関係ね〜、ちょいワル親父みたいに途中で辞める事無く続ける事に意義がある。


親父の母校は滑り止めですから・・・・・・・・・・・が〜ん
2008.02.22 嬉しい出来事
一昨日、BLOGを復活させた。

嬉しい事に早速コメントを頂いたうえに、その方のBLOGの記事にもして頂いた。

また、皆さんのコメントを励みにコツコツ更新していこうと思います。

昨日、チビの受検の付き添いで三十数年ぶりに我母校に行った、驚いた事に自分の野球部

時代の監督先生が居たのです。

受検が終わるまで時間があったので尋ねていった。

ちょいワル親父  「お久しぶりです」

監督先生     お前は誰・・・・・・? そんな顔をしていた

分かる訳など無いか、一年と一日しか野球部にいなかったから。

ちょいワル親父  「○○地区の○○です」

分かる訳ね〜よな、影薄かったから。

ちょいワル親父  「女子バレー部の○○の弟の○○です」

当時、ちょいワル親父は高校では女子バレー部の○○の弟と先生達に呼ばれていた。

監督先生は思い出してくれたみたいです?

いいや、多分思い出したふりをしていたんだと思う。

思い出したとすれば、女子バレー部の○○は凄い。創部以来始めて全国大会に出場したから

印象深いかも?

変な記事になってしまいました、ではこのへんで失礼します。





長〜い長〜い間、更新しない間も、大勢の人にご訪問していただき感謝申し上げます。

季節柄、商売が忙しいのと、家のチビが高校受験と言う事でブログの更新をサボってました。

明後日に私立高校の受験です、ここまで来たら、まな板鯉です、ジタバタしてもしょうがない、

と、言う訳でブログ復活です。

ちょいワル親父は、高校受験の厳しさは経験有りません、安易な方法で高校に入ってしまっ

たから、チビに対して的確なアドバイスなど出来る訳など無く悶々とした日々を送っていました

ここにきて、お互い少しだけど余裕が出てきたかも・・・・・・・・・・・?

公立高校の受験も3月に控えてます、何れにせよ頑張って貰いたいものです。

高校に行っても、野球を続けたいと言うチビの願を叶えてやりたいと思っている、ちょい悪親父

です。

今年が監督業最後の年です、11名とマタマタ小所帯の我クラブ、でも頑張って行きますよ。












2007.11.01 来年の抱負
来年は積極的に練習試合を申し込みたいと思う、少人数の練習で、バッ

ティングの練習及び守備練習のノックは問題ない。

しかし、ランナーえを付けての実践形式の練習は出来ない、ランナーを

想定して守りの練習をするが、実際ランナーが居ると居ないとでは全然

違います。

練習試合を通して、実際の動きを練習しないとなかなか身に付かない。

試合の後、あの場面のセカンドの動きは違うと指摘しても、本人はその

場面すら覚えていない子供が多い。

本当は、ベンチに戻ってきた時に指摘すれば良いのだが、ちょいワル

親父の言い方が悪いのか子供達は萎縮してしまい、試合どころではなく

なってしまう。

一年生などは、人数が少ない為、試合中コーチャー、バット引き、ボー

ルボーイ等、試合以外の仕事も多くなかなか試合に集中出来ない事も

原因だとは思う。

弱小チームだが、他のチームにチョイト力を貸して戴こうと思って

いる、ちょいワル親父です。



7月28日の大会が終わり、新チームになった。

三年生2人の力を借り、28日の新人戦で今シーズンの全日程が終了

した。

今年も子供達に一勝の喜びを与えてやる事が出来なかった、自分の指導

で本当に良いのか自問自答の日々です。

今年は、希望者でナイター練習も週一回したが、なかなか子供達を伸ば

してやることが出来ず申し訳ない気持ちでいっぱい。

来年は総勢10人、またまた頭の痛い日々が続きそうです。

ちょいワル親父が弱音を吐いてどうする、頑張るしか無いんだぞ〜。

四年待つのだから、公式戦一勝は凄い事になるぞ〜、と思ってます。

三年生、4人の内3人が高校に行っても野球を続けるそうです、それを

励みに、ちょいワル親父は頑張ります。


時代を感じさせる三角ベース。

自分達の小さな頃、今みたいにゲームがあった訳ではない、学校から帰

って来てすることと言えば、夏は川へ魚とり、秋は山へキノコ取りでし

た。

あとはと言えば、空き地での三角ベース、近所の子供達が集まっても、

せいぜい10人程度、5人で守るにはベースが多い、そこでセカンドべ

ースを無くした三角形の形になる。

ルールはまったく同じです、この少人数でアウトを取るには一人が何役

もこなさなければアウトを取る事が出来ない。

自然と自分が何処に移動すればアウトを取ることが出来るか考えるよう

になる、声を掛け仲間に何処へ移動するか指示をだす、連携プレーが大

切なことが自然と身に付いた。

先日の新人戦でのこと、自分の横を抜けヒットになるとその子供はもう

自分に出来る事は無いと判断し次の行動をしない、少人数での練習なの

で、走者を付けての守備れんしゅうが出来ない事も原因の一つです。

日ごろの練習は走者が居ると想定して守備練習をするも、実際に居ると

居ないとでは緊張感が違うのでなかなか自分の動きが身に付かない。

そこでちょいワル親父は考えた、三角ベースなら我チームでも出来ると

昨日の練習で二回目の三角ベース、段々と自分が取らなければいけない

行動が分かってきたみたいです。

9人で守る時とは動きは違います、でも自分が何処に移動すれば良いか

自分で考える事が出来るようになればそれで良いのです。







2007.09.12 最近の出来事
今居る、一年生の中に二人シニアに体験入部した子供がいます。

兄がシニアで頑張っていたので、自分一人で体験入部するのが嫌だった

のか、友達二人と三人で体験入部した。

その兄はこの辺で有名な私立校に行った、惜しくも夏の大会ではレギュ

ラーではなかったが春までは控えのピッチャーだった。

そんな事もあって体験入部したのだと思う。

言いだしっぺの弟と、もう一人は我弱小チームに入ってきた、一人シニ

アに行った。

その子がシニアを退部したそうです、理由は定かではないのですが、な

かなか良いセンスを持っていたので、残念です。

同じ中学出身の先輩なり後輩が居なく一人孤独だったのかな、少人数

の中学からでは怖じ気ちゃうかもしれませんね、自分も経験したのです

が、如何に早く友達を作る事が出来るかがポイントだと思う。

出る杭は打たれます、足も引っ張られます、如何に耐えるかが重要かな

親の見栄でシニアに行かせたこともあり、我チームに入れて下さいとは

言って来ないと思いますが・・・・・・・

ちょいワル親父は心広く待って居ますが、親がどう思って居るかですね

こんな少人数の軟式チームに居たって・・・・・?、言われましたが。

と言うより、指導者に不安を感じていたのかもしれません。

野球が好きなら入って来い。