7月28日の大会が終わり、新チームになった。

三年生2人の力を借り、28日の新人戦で今シーズンの全日程が終了

した。

今年も子供達に一勝の喜びを与えてやる事が出来なかった、自分の指導

で本当に良いのか自問自答の日々です。

今年は、希望者でナイター練習も週一回したが、なかなか子供達を伸ば

してやることが出来ず申し訳ない気持ちでいっぱい。

来年は総勢10人、またまた頭の痛い日々が続きそうです。

ちょいワル親父が弱音を吐いてどうする、頑張るしか無いんだぞ〜。

四年待つのだから、公式戦一勝は凄い事になるぞ〜、と思ってます。

三年生、4人の内3人が高校に行っても野球を続けるそうです、それを

励みに、ちょいワル親父は頑張ります。


時代を感じさせる三角ベース。

自分達の小さな頃、今みたいにゲームがあった訳ではない、学校から帰

って来てすることと言えば、夏は川へ魚とり、秋は山へキノコ取りでし

た。

あとはと言えば、空き地での三角ベース、近所の子供達が集まっても、

せいぜい10人程度、5人で守るにはベースが多い、そこでセカンドべ

ースを無くした三角形の形になる。

ルールはまったく同じです、この少人数でアウトを取るには一人が何役

もこなさなければアウトを取る事が出来ない。

自然と自分が何処に移動すればアウトを取ることが出来るか考えるよう

になる、声を掛け仲間に何処へ移動するか指示をだす、連携プレーが大

切なことが自然と身に付いた。

先日の新人戦でのこと、自分の横を抜けヒットになるとその子供はもう

自分に出来る事は無いと判断し次の行動をしない、少人数での練習なの

で、走者を付けての守備れんしゅうが出来ない事も原因の一つです。

日ごろの練習は走者が居ると想定して守備練習をするも、実際に居ると

居ないとでは緊張感が違うのでなかなか自分の動きが身に付かない。

そこでちょいワル親父は考えた、三角ベースなら我チームでも出来ると

昨日の練習で二回目の三角ベース、段々と自分が取らなければいけない

行動が分かってきたみたいです。

9人で守る時とは動きは違います、でも自分が何処に移動すれば良いか

自分で考える事が出来るようになればそれで良いのです。







2007.09.12 最近の出来事
今居る、一年生の中に二人シニアに体験入部した子供がいます。

兄がシニアで頑張っていたので、自分一人で体験入部するのが嫌だった

のか、友達二人と三人で体験入部した。

その兄はこの辺で有名な私立校に行った、惜しくも夏の大会ではレギュ

ラーではなかったが春までは控えのピッチャーだった。

そんな事もあって体験入部したのだと思う。

言いだしっぺの弟と、もう一人は我弱小チームに入ってきた、一人シニ

アに行った。

その子がシニアを退部したそうです、理由は定かではないのですが、な

かなか良いセンスを持っていたので、残念です。

同じ中学出身の先輩なり後輩が居なく一人孤独だったのかな、少人数

の中学からでは怖じ気ちゃうかもしれませんね、自分も経験したのです

が、如何に早く友達を作る事が出来るかがポイントだと思う。

出る杭は打たれます、足も引っ張られます、如何に耐えるかが重要かな

親の見栄でシニアに行かせたこともあり、我チームに入れて下さいとは

言って来ないと思いますが・・・・・・・

ちょいワル親父は心広く待って居ますが、親がどう思って居るかですね

こんな少人数の軟式チームに居たって・・・・・?、言われましたが。

と言うより、指導者に不安を感じていたのかもしれません。

野球が好きなら入って来い。












久しぶりの更新です。ようやく暑さも落ち着いてきました。

我チームも三年生が引退し、新たなスタートです。

14日に新人戦が迫っています、昨年同様人数不足の為三年生の力を

今年も借りなくてはなりません。

自分の息子と、自分の同級生の息子の二人です、どちらかと言うと、

高校受験より野球、野球バカですから。

でも非常に助かります。

先日、練習中に送球のボールが胸に当たり亡くなってまったと言う、

痛ましい事故がありました。

高校まで練習に行く位だから、素晴らしい選手だったんでしょう、野球

も好きで好きでたまらなかった子供だと思うと、本当に胸が痛いです。

自分も、子供達には練習中でもボールから絶対に目を離すなと言っては

いるが、今一度細心の注意を払う必要があると感じた。

ご冥福をお祈り申し上げます。
2007.08.24 人間がやる事
間違いは有る(今回のボール判定の事ではない)、それを含めて野球

ではないだろうか。

ちょいワル親父もそんな場面は沢山、経験している、逆に、今の判定

アウトで良いの?自分的にはセーフだと思うけど・・・・・?

ここで塁審に今のはセーフですと申告しても、どうにもならない、そん

な経験をした人は沢山居ると思う。

野球ばかりではない、人生だって理不尽な事ばかり、だから、その場面

でどのように生きていくか教えるのが指導者じゃないですか。

言いたい事は分かります、でも逆に助けられた場面だってあったと思う

そがが野球ですよ・・・・。










子供達は命を懸けてやっている、審判の権限が強すぎる。高野連は考え

てほしい。これで監督を辞めろといえば辞める。

実際に中井監督が言ったのかは、ちょいワル親父がその場に居なかった

ので、安易に言えないが、監督の気持ちは理解できる。

しかし、審判とて人間、間違いは有る(今回の判定が間違っているかは

ちょいワル親父は分からない)、そのうえで我々は試合をしているんじ

あないのですか?

我母校が春の選抜大会の決勝戦、対広陵戦での事、外角低めのスライダ

ー、ことごとくボールの判定、ピッチャーに取っての生命線のボールを

ストライクを取ってくれない、結果、逆転負けの準優勝でした。

これとて、自分に都合の良い言い訳かもしれない。

実際に球審をしてみると、ほんと判定は難しいのです。

本当にストライクだったのかボールだったのかは、誰にも分からない

のでは、だから審判が必要ではないだろうか、一番近くに居る審判を

信用しなくてはいけないと思う。

条件は一緒、一方に偏った判定は無いと思うし、そう願いたい。





甲子園の決勝戦を、息子に録画しておくよう頼まれた。

本日、息子は中学の総務委員会で学校に行っている。

うとうと、寝てしまった、歓声がやけに大きい、ふと目がさめた。

佐賀北高校、副島の満塁逆転ホームラン、すげ〜・・・・・・

ビデオテープが飛び出している。。。てっ、事は今のホームラン録画出

来ていない、二倍速で録画していなかった。

息子よ、すまん、熱闘甲子園でホームランシーンを見てくれ・・・・
甲子園、やはりドラマはありました。

最後は、両校応援し酷かもしれないが再試合を望んだ。

ここまで来るとどうしても、勝たせたいが負けさせたくない、不思議な

気持ちになる。

感動をありがとう。

次戦、両校の頑張りに期待する、ちょいワル親父。

試合後の子供達、負けこそしたが納得出来る試合だったのだろう、

誰一人泣いている三年生は居なかった。

ちょいワル親父は子供達に初めてお疲れさんと言った、自分なりに負け

はしたが本当に頑張ってくれた試合だったから。

三年生に対して、今年も公式戦一勝をプレゼントしてやることが出来な

かった情けなさと悔しさから、泣き声のちょいワル親父が居た。


息子曰く「親父泣いていたよな」


9月の大会から1.2年生だけの大会になります、またまた新年度まで

11人の寂しいチームに逆戻りです。


今度こそ公式戦一勝して、嬉し涙をながすぞ〜
三年生に送る、ナイスゲーム

結果は負けましたが、ゲーム時間2時間10分の試合を最後まで、諦め

ることなく戦い抜いた三年生ホントお疲れ様でした。

三年生エースを怪我の為、外してのオーダーを組んでいた時、志願して

きた、「先生が30球までなら投げて良いと言ったので一回だけでも投

げさせて下さい」自分としては投げさせるつもりはなかったが、粋に感

じ投げさせることにした。「一球投げて変だと感じたら即、替えるから

悔いの無いよう頑張れ」と言い渡した。

一回を三者凡退で無事切り抜けてくれた。

一回の裏1点先制した、2回ショートフライを太陽の光で落球、その後

6点取られてしまった、結果は3対9で負けました。

三年生最後の試合だったので、2番から5番迄を三年生で固めた、三年

生が粋に感じてくれたのか3点を全て叩きだしてくれた、後輩に対し無

言の餞だったのだろう。

ちょいワル親父が監督に就任して初めて7回を戦った、負けはしたが、

ちょいワル親父は初めて子供達に感動を与えて貰った。

三年生には公式戦一勝をプレゼントしてやれなくて本当に申し訳ない、

技術的な事より、精神論者だったな、この先は高校の監督さんに沢山

沢山、技術を教えて戴き頑張って下さい。

監督業3年契約だったがもう一年する事に決定。


軟連の役員さんに「ナイスゲーム、負けはしたが、春季大会に比べ良く

なった、ここまで指導していただき、有難う」と、お褒めのお言葉を戴

いた時には、ちょいワル親父も嬉しく思いました。

そんな訳でもう一年頑張りますので、どうぞ皆様暖かく見守って下さい



目指せ公式戦一勝